更新頻度

1.ブログの仕様
・WordPress テンプレートはTwenty Twelve
・改造なし
・ヘッダー写真は、ブログのテーマに合わせたざっくり写真
・1ページには、Googleさんのアドセンス広告2つ設置

2.Blogの内容
・テーマはライターさんが自由に決めたテーマのブログ
・月4本の記事作成が条件
・テーマに合わせて日本ブログ村に参加
 
これだけでスタートしたのが2014年の6月末
たった4ヶ月の経過ですが、面白い数字になったのでちょこっとご報告
 
count
 
ブログのテーマやライターさんの文章、参加しているブログ村のカテゴリーにも大きく左右されますが、なんといっても更新頻度の違いが成果への繋がる一つのポイントと感じられる数字でございました
 

 

サウンドハウスさんの、「楽天支店中止のお知らせ」

ネットニュースの記事タイトルで気になりました
 
タイトルは、「サウンドハウス楽天支店中止のお知らせ」
ご案内書面の中で
「・・・サウンドハウスはこれまで3年間、楽天市場に商品を掲載しておりました。ところがこの度、楽天は一方的に弊社の決済口座としては楽天銀行の口座に一本化するということを決め、お客様に告知しました。出店店舗の銀行口座を勝手に開設し、決済用口座としてはその口座しか認めないということは、これまでの日本の商習慣ではありえないことです。 この事態に対して、楽天には詳細説明、及び即時撤回を申し入れましたが、納得できる説明もなく、口座の取り消しも実行しないことが判明したため、弊社ではやむを得ず、楽天との取引を中止することと致しました。・・・」
*サウンドハウスさま一部転載
 
いろんな記事で見たところ楽天さんは、2014年11月13日から新たに楽天銀行内に出店店舗専用の支店「楽天市場支店」を開設。
楽天さんに出店されたShopさんには個別の口座番号を与えて、振込先を楽天銀行に順次一本化されているようです
これに対してサウンドハウスさん、「それなら出店やめますわ!」の流れになったご様子がうかがえました
 
このお話を読んで思い出したのですが
もともとネットショップの市場への拡大浸透には、大きく分けて次の3つの要素が重要ポイントと私は思います
 
1.広報・広告・購入ロジック
電話営業する訳でもなく、TV等のメディアにも頼らず、不特定多数のお客様へ商品をアピールしたり購入の注文するための統合システム

2.決済・支払ロジック
お客様の購入意欲をそがないための便利で安心でき多くの選択枝のある決済・支払システム

3.配送・流通ロジック
発送側と受け取るお客様の、ニーズに合わせた流通システム
  
a0790_001102今回の、楽天さんの問題点はこの「1.広報・広告・購入ロジック」と「2.決済・支払ロジック」の二つの部分にまたがるだけにいろんなところで話題となったと思います
 
ネットショップに連携するいろんな業者さまの究極の目的は、
「お客様が自由で安心してお好きな時にお気軽にご利用頂くこと」そのために様々なロジックを、開発提供し続けてきました
ネットショップに関わるところ、システム会社は勿論の事、金融・運輸関連、ラッピングやロジステックスの会社まで、関係する全ての会社様が、売り手と買い手のそれぞれのお客様に対して努力を続けてきたのです
 
今回のように仮に、「銀行振込の場合は楽天銀行に限ります!」としてしまいますと、一番大切な買い手側のお客様からも、いらない摩擦や疑義を生むことになってしまいます
つまるところお客様のご希望に合わせて自由に選んでいただくからこそ、様々な問題をクリアーしてきたのだと思います
 
「楽天ショップは最大の・・・」の売りが魅力で参加された販社さまも「決済口座も楽天限定!」は、
楽天さんの今回の変更目的のご説明では
「お客様により安心してお買い物していただくため」とのこと
 
この部分、他の金融機関さんもいろいろ思うところもあるでしょう
 
なんだか残念なネタに私、感じたのですけど・・・・
 

 

SSL2.0、SSL3.0を無効にする??

あるサーバー会社さんからメールが届きました
ちょっと長いのですが転記します

———————————————-

SSL通信に使用されるSSL3.0プロトコルには、通信の一部が第三者に解読可能な脆弱性が存在します。
サーバ、クライアント間の通信において、SSL3.0 を使用している場合、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があります。

参考URL IPA SSL 3.0 の脆弱性対策について(CVE-2014-3566)
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20141017-ssl.html

攻撃には複数の条件が必要で、例えば、中間者攻撃や、攻撃対象に大量の通信を発生させるなど一定の条件が必要になり、ただちに悪用可能な脆弱性ではありませんが、当社では11月22日(土)午前2時~5時に、ご利用のウェブサーバーについて対応を行うことといたしました。

SSL2.0、SSL3.0を無効とし、当該脆弱性に対応いたします。
合わせて Apache のバージョンを 2.2.29 へバージョンアップいたします。
設定変更に伴い、作業日時である11月22日(土)午前2時~5時の間に、最大数十秒程度Apacheが停止します。

設定変更により、Windows XP上の Internet Explorer6などの旧いブラウザや携帯からはhttpsアクセスができなくなります。
より詳しく申しますと、クライアントのブラウザがTLS1.0に対応していない場合は、httpsアクセスができなくなります
 
———————————————-
 
何やら難しいお話のようですがここのところ、メールフォームやGoogleさんの検索ページで見かける https//:で始まる暗号化ページの事です
 
カードで買い物したり、個人情報を含むデータを送信するときに悪意ある人にこの情報が抜き取られたら大変です
そのため今までSSLで暗号化したデータで送られていたのでSSLは安全だっ!
と思い込んでしたのですが、SSLの仕組みでも安全でなかったみたい
 
eee私のPCで、「インターネットオプション」の「詳細」で確認してみると、あれましっかりSSL3.0 を使用する設定になってます
ではでは、私の安全のためにこの「SSL3.0 を使用」のチェックボックスのチェックは外します

ところで、このチェックを外すと、ネットで閲覧している相手方のサーバーが、SSL3.0でしか動作しないサーバの場合、sslのページが見れなくなるので、PC側ではよく使われているSSL3.0の設定を「使用する」のデフォルトとして使用していたのですが、今回このサーバー会社さんは、「SSL2.0、SSL3.0を無効とします」と、元の側から止めてしまうというご連絡のようでございます
 
Internet Explorer6などはSSL3.0以降のTLSなどの新しい仕様には対応していないので、「httpsアクセスはできません」という事となるようです
 
ますますXPは、使えませんの環境となってきた次第でございます
 

「検索結果1番です」が1番でしょうか?

ll昨日は、北おおさか信用金庫さんんのシンクタンク大阪彩都総合研究所さん主催、竹田恒泰氏の「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」の講演会、会場はニューオータニ大阪の鳳凰の間、1200人を超えるご来場です
あまり期待もせずに行ったのですが、昔日本人の素晴らしさを合間合間に熱く説いていた小学校の先生を思い出すほど熱いお話、予定時間を超えてのとってもいいお話でした
竹田恒泰氏まずTVで感じるよりも見てくれお話しぶりも好人物、今ネタキーワード「結婚」もちゃんと取り入れてネタの仕込みでお客様の掴みもお上手です
最後のご自書PRもなかなかのもの、掴みとキャッチリードで受け付け横の販売テーブルには、多くのお客様で賑わっておりました
 
でっ、タイトルの検索結果のお話ですが、WEBの世界での「掴みとキャッチ」はなんだろな?
と考えると、検索結果のタイトルやリード文がまずは思い浮かびます

この検索結果は、検索結果の表示される順番に目が追いますので、当然掲載順位は誰もが大きな関心を寄せるのです 
 
検索される方が思いつく(想像・想定)言葉で、表示された1ページ目から、それぞれのサイトへの巡回行脚が始まります
この「1ページ目に表示される」こと自体が、みなさんSEOやSEMと直結されることが多いのですが、どうしてもわたくし納得のゆかない部分が、サイトに訪問していただけた方に対するおもてなしの部分なのです
 
よくクライアント様が期待される掲載順位1番目へのこだわりは、以前「検索にかかりたい言葉」で遊んでみた通りうまく1番に表示されたとしても、検索された方が「これちゃう!ちゃう!」とお感じになられたら、すぐに戻るのボタンでお帰りになられます
この「これちゃう!ちゃう!」、一般的に言われる離脱率がこの数字となるのです
 
クライアント様には常々申し上げるのですが、仮に1位をキープしたところで離脱率が60%を超えるなら、サイト全体を見直しましょうが私の考え
サイト自体に魅力を感じなければ、ファーストビューで「これちゃう!ちゃう!」となるはずです
 
初めてお越しの閲覧者様でもファーストビューで「ここは何?」を感じて戴き、せめて1ページだけでもクリックしてねが、サイト運営者様ならだれもが望む事のはず
見た目・表現・デザイン・動き
いろんな要素がありますが、ホームページはお造り(運営)された方の想いによってがらりと変わります
 
ds私のクライアント様で一番最初からのお客様
メディアの登場も慣れてはおられるのですが、月曜の朝のTV放送にご登場!
会社の魅力も存分に伝わった内容だったので、夕方うちのスタッフさんがうちの会社ブログやフェイスブックでご紹介
 
当日帰りの電車で、フェイスページの管理者の一人私のフェイスブックに、こちらの会社の社長様から「シェアしました」アイコンです!
リアクションの速さにびっくりです
私が常々言いたいのがこの部分なんですよね!
 
お好きだからこそご自分が当事者、常にホームページも動きます
知り合った頃からWEB大好き、遠くのお客様とも掲示板で深夜であっても必ずお返事を続けた結果が今では大きな成果です
そんなこんなでホームページは、動きが命、活きたサイトで動きがあるからGoogleクルーラーさんも反応します
ご自社のホームページに思い入れの無い担当者様やオーナー様なら、私どもではアンタッチャブルの案件です
 
1位になることより1番中身のあるサイトが私の狙い
サイトの充実を1番に考えないと、
検索結果が1番で、1番離脱率が高い、1番コストのかるホームページといわれることは、
「私失敗しないので、いたしません!」
と小さな声を出すつもりで心の中でつぶやくことにいたします・・・ 
 

親子二代で情報漏えい対象者

2014年10月14日 いつも通りぼ~っとネットニュースを眺めていたら
「ベネッセ情報流出、元SEが起訴内容一部否認」の記事タイトルが目につきました

本人いわく
「やったことは事実ですが、情報は営業秘密ではないと思っている」と起訴内容を一部否認との内容です

事実は認めたものの、個人理解は「さほど重要なものではない」と判断していたと、量刑比重の部分へのアピールでしょうと私記事を眺めておりました

ご帰宅してのテーブルの上にオレンジ色のいかにも重要そうなお手紙です
「見せるの忘れてた、コンビニ券で登録しといて!」

DSC_1631 1632 1633

へっ! 私も情報漏えいの対象者?

そんなはずはないでしょう
既に子供は二人とも巣立っております

それも、子供の家のガキンチョが、こどもちゃれんじしまじろうのDVDを見ている時代です

うちらの子供が、「私の名前で申し込んだのだろう」に
奥さんの返事は、「娘には、娘の名前で同じものが来ています!」

あっそ!
親子二代で情報漏えい対象者
ガキンチョ含むと3世代での情報となるわけね
 
漏れた情報は、おわび状によりますと
・名前・性別・生年月日
・保護者名に子供の名前
・郵便番号、住所、電話番号とFAX
・出産予定日
・メールアドレス
の項目だそうです

朝、会社でこの話したところ、スタッフさんの友達、すでに子供は30歳を超えてます
それでも同じお詫びメールが来たそうです

これだけ古い個人情報でも、全てが情報漏えいという言葉の枠の中での議論です

つくづく情報というものの難しさ、感じた本日の私でございます

ウィキペディア – Wikipedia

ウィキペディアさんでのウィキペディアさん(ウィキペディアさんに外部リンク・・がまっとうでしょうか?)についてのご説明内容は
 
「ウィキペディア(英: Wikipedia)は、ウィキメディア財団が運営しているインターネット百科事典。コピーレフトなライセンスのもと、誰もが無料で自由に編集に参加できる。世界の各言語で展開されている。
 ウィキペディア(Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「ウィキ(Wiki)」というシステムを使用した「百科事典」(英: Encyclopedia)であることに由来する造語である。」
 
とありました
 
私、結構ウィキペディアさん重宝しています
それは、リンク引くとき、ごちゃごちゃ調べなくとも結構お答え表示してくれるのです
リンクも気楽に表示できます
 
確かに、「誰もが無料で自由に編集に参加できる」事が公平性や、正確性の店からいろんなご意見あると思うのですが、ネット社会の仕組みとシステムを利用したある意味とっても便利な仕組みと思うのです
 
wp0そんなウィキペディアさんいつものように検索開くと見慣れない表示
 
さらにクレジットカードの支払ボタンもご用意いただいております
 
数年前にも同じように、ウィキペディアさんの運営責任者様のお顔とともに寄付の協力画面を見た覚えがあるのですが、その時はこんなボタンは気付きませんでした
 
かぶせて言います
結構お世話になってる私です
 
これを見た私が700円払うことで、便利なウィキさんが喜んでいただけるなら、試してみましょう
700円の寄付への探検
 
実はこちらの支払方法に興味があります
 
WordPressのプラグインによくあるような「寄付お願い!」はPayPalさんが定番です
PayPalさんにもお世話になっておりますが、この件はさておいて、寄付行為への作業を続けます
 
一度だけ・・
700円といっておられますが、ど~んと思い切って1000円を・・
クレジットカード・・
の順にクリックします
 
画面は転回
wp11画面の展開は、とってもシンプル

お会いしたことの無いジミー・ウェールズさんの含蓄深い文章が目に入ります
 
では、カードを選択、ぽっちんします

あっ
お礼言われちゃいました
 
wp3d3

これで完了!
と思ったのですが、これまたお会いしたことの無い事務長さまからメールが到着です

ちょっと長いのですが、全文掲載

「〇〇〇 様

ご寄付に感謝いたします。あなたの貴重な贈り物によって、世界中のすべての人に知識を届けることができます。

 私、ライラ・トレティコフは、ウィキメディア財団の事務長です。  この一年間、287言語におよぶ百科事典を構築し、またそれを世界中でさらにアクセスしやすくする私たちの営みは、あなたのような方々からの篤志によって支えられてきました。私たちは特に、教育を受けるのが難しい人たちがおかれた状況を変えるため邁進してきました。例えば、インドのソーラープルで生まれたアクシャヤ・アイエンガーのような人に、知識を提供しています。アクシャヤは、織物業が盛んな小さな町で育ち、ウィキペディアを一番の教科書として学んできました。本は手に入りにくいものの携帯のインターネットは使えるこの地域の学生にとって、ウィキペディアはとても役立ちます。アクシャヤは、インドで大学を卒業し、今ではアメリカでソフトウェアエンジニアとして働いています。彼女は、彼女の知識の半分がウィキペディアのおかげだと語っています。

 このような話は珍しいものではありません。私たちは志高い使命をもって、幾つもの課題に立ち向かっています。ウィキペディアが、非営利団体によって運営され、皆さまの寄付によって成り立っていることに多くの利用者は驚きます。毎年、ウィキペディアという「人類の知識の総和」をすべての人に提供し続けるために、何とか足りるだけのご寄付をいただいています。この使命を実現可能なものとしてくださる皆さまに、心から、感謝いたします。

ウィキペディアの5億人の読者、何千何万人というボランティア編集者、そして当財団職員を代表しまして、皆さまに御礼申し上げます。 おかげさまで、今年もまた広告を掲載せずにウィキペディアを運営することができました。

ありがとうございます。
ライラ

ウィキメディア財団
事務長
ライラ・トレティコフ
donate.wikimedia.org

お控え:あなたから 2014-09-30 にいただいた寄付の金額は 1000 で、寄付番号は □□□□ です。

この書面はご寄付の記録としてご利用いただけます。この寄付に際して、物やサービスの一切の提供がなかったことを記します。ウィキメディア財団は非営利の慈善団体で、アメリカ合衆国において501条c項3号の非課税適用を受けています。所在地は149 New Montgomery, 3rd Floor, San Francisco, CA, 94105. U.S. 、アメリカ合衆国の連邦税減免団体番号は、20-0049703です。」
 
1.000円で、ご丁寧なお礼状まで頂戴しちゃいました
恐縮でございます

私もネットでは、ウィキペディアさんへの寄付についてもいろんな ご意見あること勿論知ってます
けど、商行為、趣味、コミュニケーション等々、いろんな目的やニーズで動いているネットの情報です
なんだかいろんなことを考えさせられた1000円でした

あっそうそう。戴いたメールで、もちろん調べてみました
「寄付 税金」
 

ダメよ!ダメ、ダメ

クライアントさまから、〇△□.com のサイトが表示されないとのご連絡、
〇△□.com さん私どもで制作する以前に、ご自身で運営されていたホームページです
此方はメールのみのサポートのため、クライアント様へご自身で管理画面からの問合せをお願いしました

3日目に到着したメール

「お世話になります。×××サポートチーム×××です。
平素より×××をご利用いただき、ありがとうございます。

お問い合わせいただきました件ですがドメインにつきましては9月2日にドメイン移管申請を受領しており、ご契約満了日に10月4日までに他社様へドメイン移管を行っていただくようご案内を行わせていただいております。

お客様の×××ページは現在以下のURLとなります。

——————–

お手数ではございますが再度ご確認いただきますようお願いいたします。

ご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。
今後とも×××を何卒よろしくお願い申し上げます。」

055何やら怪しいお返事です
私どもでお調べしました

WHOIS検索結果
 Updated Date: 〇〇-〇〇-2014 (修正した日)
 Creation Date: 〇〇-〇〇-2009 (ドメイン取得日)
 Expiration Date: 〇〇-〇〇-2015 (有効期間)
 Status: clientHold (ステータス:ドメイン名が使用できない状態です)

ステータスのclientHoldが気にはなりますがドメインは更新されて、来年まで有効です
ではでは、ここからのやり取りは、私どもで引き継ぎます
復活等の処理についての依頼メールを送ったところ

またまた2日後、お返事到着

「〇〇〇様
お世話になります。×××サポートチーム×××です。
平素より×××をご利用いただき、ありがとうございます。

お問い合わせいただきました件ですが、確認をしたところ既にドメインの有効期限が切れてしまっております。
ドメインの廃止を待っていただき、再取得となります。再取得の期間は約2ヶ月程度かかります。

詳細は、以下をご参考にしてください。

https://www.nic.ad.jp/ja/dom/gtld-policy/rgp.html
ご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。
今後とも×××を何卒よろしくお願い申し上げます。」

私、「Expiration Date: 05-oct-2015 (有効期間)」 ≒ 「既にドメインの有効期限が切れてしまっております」
ってどうなのよ? 有効期間は、〇〇-〇〇-2015でしょ?
 

事の経過
1.HPリニューアル制作の契約完了
2.該当のサイトは、数年前「無料で1年間、ドメインセットでホームページ作れます!」
 で話題になったあれ
3.毎年1万円程で、〇△□.comで利用していたホームページ
4.今回、普通に×××ではないレンタルサーバーを借りてドメインも〇△□.co.jpを追加取得でサイト制作
5.〇△□.com はちょうど更新時期なので9月初めに1年間更新(支払済)して
 リニューアル告知ページとして使用する予定
6.×××で管理している〇△□.comのドメインは、新たに契約したサーバー会社で
 管理するため、ドメインの移管申請をクライアント様に依頼
7.9月末に 〇△□.co.jp 新規公開
 
10月に入ってクライアントさまから、〇△□.com が表示されないとのご連絡、
×××さん、メールのみのサポートのため、管理画面からの問合せをお願いします
 
問合せの3日後にきたメールが冒頭の回答メールです
 
001事の次第は予測がつきました
 
1.「ドメインの移管手続」を「ドメインの移管と解約」の間違えた
2.確認用登録メールは、今では、すでになくなっているメールアドレス
3.期限経過で、ドメインの廃止手続き
 
が、この流れの結果なのでしょう
でも管理画面からは、契約有効期間は来年まで使える状態
どうやら、ドメインの処理だけ行われているようです
 
ただ、2本目のメールを見て感じたのですが
ドメインには「請戻猶予期間」がありますが、こちらの会社
結構高飛車!
おまけに「請戻猶予期間」は説明したくないのか
「詳細は、以下をご参考にしてください。
 https://www.nic.ad.jp/ja/dom/gtld-policy/rgp.html
と、JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)さんの解説ページにリンクさせているのですが、
「じゃああなたの会社では、どう手続きするの?」が分かりません
 
これって、東証上場の相当大きな会社からのユーザーへの対応です
まっ確かにホームページのタイトルは「簡単ホームページ作成」です
ドメイン管理を知った方でなければ、請戻猶予期間の手続きの説明聞いてもちんぷんかんぷん
まあ年1万円ほどのサービスなので、会社規模で評価しても仕方がないのでしょうが、やっぱりこの業界、いろんな面での流れの粗さと経験の薄さに怒りプンプン
 
あちらさんからのメールの最後

「今後とも×××を何卒よろしくお願い申し上げます」

が、薄ら寒く感じます
だってさすがに名前は伏せますが、こうして顛末まとめてしまう私です

今年に入って、×××さんのサーバーからは、引越し何件目になるでしょうか?
このままでは今後も×××さんを使う事は無いでしょう
 
あっ!
そういえば 「×××」を、ペケペケペケではなく、「ダメよ!、ダメ、ダメ」と音読するのも楽しいかも?
とか下らないこと考えながら、ぶつぶつ・・・
 

 

銀行さん名を騙るなら、キサマ扱いは無いでしょう!

00「・・・貴様のアカウントの利用中止を避けるため・・・」

かなり前から出回っているメール、いまだにこんな事してるんですね
貴様は無いよね!

宛先は、hotmailの私? のようですが、私hotmailのアカウントは持ってません
 
メール文面何気なくコピーしてエディトしてみたら、あららら何とも長いコードがびっしり書かれています

11一昔前のガンブラー事件や新種の怖いプログラムの事も気にはなるのですが、どうやらプロキシや自動大量配信の宿命の様々なブラウザ対策のせいでしょう
昔のマシン語やベーシックにも見える文字列が並んでします

この手のものは、よくわからなくても削除が一番
きれいさっぱりなくしましょう
 
この前、親戚のおばさまからのご相談
「別になくても困らないと思ってパソコンやめたんだけど無ければ無いで物たりない」
 
多いんですよねXPに慣れてたご年代
新聞・メディアで脅かされ、ウイルスソフトも、恐ろしげな言葉でXPの怖さを毎回表示してくれます
 
定年後の趣味の一つで始めたPC、XPの時代は老人大学や市民講座で結構年配の方へのPC商法も多くありました
 
Windoes8に変わってXPが無くなって、「新しいOS私にできるの?」の部分が最大のお悩みごとの方も多くいます
 
おばへの問題解決は、BTO(Build to Order)パソコンで、Windows8をバージョンダウン、
OSをXPに近いWindws7にしてのご購入
 
お部屋にあった長いLANケーブルも無線LANに変わってすっきり仕様で、叔母はご満足のご様子
以前に買ったXP当時の1/4の総コストと24時間サポート付にはびっくりしてます
 
でも、お約束
勝手に更新、へんなメールやプログラムには、お任せください私に!」の
ウイルスソフトは最初に設定
 
0859いろんな悪意も存在します、Netの世界
できる対策と対抗は常の準備が必要です
 
でも、私にも来るスパムメール
原因の一つは、しっかり自分でわかっています
 
あまりにきれいで丁寧なサイトに並んだ時計、
ついつい衝動買いの注文フォームで気づきました

ご案内のページをいろいろチェック、配達・運送保証、お店の住所と写真、いろいろ選べてまあいいでしょ、
お支払方法もカード会社がついてますのはずでしたが、 
実際の注文フォームで、お支払の選択画面進んだところ、画面には「お振込み」しか無かったことで気づきました
 
最終の「お支払選択」までたどり着いての画面です
既にしっかりメールアドレスも住所も入力終わっています

そういうことで、私も詐欺サイトにメルアド盗まれた間抜けなおやぢの一人でございます
 

 

 

成功報酬付ホームページ制作引き受けます!

ウィキペディアさんで「企業間取引」を見てみると
「企業間取引(英: Business-to-business, B2B, BtoB)とは、製造業者(メーカー)と卸売間、
または卸売と小売間など、企業の間での商取引のこと。」
とのご説明がありました
 
最近感じるのですが、以前は「うちは一般のお客さんがいないので、ホームページにコストかけるのはちょっと・・・」
が多かったのですが、久々振りにこの言葉じっくり考えてみると、どうやら状況は変わってきたような感じ
 
rrある会社様のアクセス状況ぼんやり見ていて確信しました
月曜日から金曜日
朝の8時から夕方の20時まで
こちらの会社さまのサイトアクセスのピークです
不特定多数のお客様への商品やサービスは行っていない会社さまです
 
質問 ; 閲覧されている方は誰なの~ 
答え : お仕事中の方がお仕事のために検索しての閲覧です

こんな仕事(サイトの制作)していますので、いろんな業種な方とのお付き合いがあります
お仕事の業種も多種多様なのですが、中には専門用語過ぎてこちらには全く分からない言葉もあります
でもそんな言葉も、その特定業界ではとってもメジャーで重要な言葉の場合もあるのです
 
kkある特殊機器専門会社さんのサイトリニューアルしたのですが、クライアント様の営業内容の原稿みて頭を抱えました
私には意味が全く分からなかったのです
 
でも「この記事入れてね」のご意向通り、ご案内ページを作ったのですが、この特殊技術を持つ会社さま
納品後半年ぶりに社長のお顔を拝見したとき、「ホームページの予算増やしたで~」のお言葉です
 
リニューアル後、北海道のとあるメーカー様から製造ラインのご発注、初取引にご成功との事です
数十万で億に届くような売上に、まさしくエビで鯨を釣ったようなご機嫌です
 
喜んでいただければ何よりです
こちらのサイトを探していただいた先方様も、まずは情報やサービスのお調べごとにネットを使って検索いただく時代です
 
言い換えれば趣味や遊びで使うインターネット以上に、長く深く熱心に検索されること自体ビジネス用のインターネット(ホームページ)の特徴の一つです
 
このポイントを意識すれば、企業間取引の凄腕営業マンに負けないホームページもできるでしょう
 
「売上否保証、獲得(売上)実績成功報酬付ホームページ制作」のような都合のいい契約していただける会社様との
企業間取引、
心よりお待ち申し上げております私です!

詳しい方ほどお悩みが多いようです

こちらで制作保守しているある金融機関さまのコニュニケサイトからのお問合せメールが到着
 
内容は、「以前ある会社にSEOしてもらったのだけど、効果がないのでご相談?」という内容です
 
さらっと、ご指定のサイトを拝見したのですが造りは単なるHTMLではなくCMS(content management system IT用語辞典)で運用されているような感じ
 
サイトの構造(構成)や表現・デザインは残念なのですが、サイト内の記事やご案内文にはしっかり気持ちが感じられます
 
本来、他社で作られたものをこちらで触るという事はしないのですが、この記事内容がとっても感じたので、先方様にお電話の上で先方様へ伺いました
 
お話伺って分かったことは
 
1.SEOをしてもらった
これは、がんがんTEL営業をかけてくるあるIT上場会社さん系列のSEO会社でしてもらったとのこと

2.ご利用中のホームページの仕様(システム)
ドメインセットの「誰でも簡単にホームページができます!」系の、上場大手IT会社のASP(Application Service Provider IT用語辞典)
 
3.記事内容は、思いがこもった熱い記事
創業社長が一から立ち上げた際、広告をインターネットにかけご自身自ら、深夜時間に手書きで始めた
その後上記2のASPで体裁を整えた

4.今までいろんな制作会社と話しましたのだけれど・・・
 
 
それぞれの状況や内容がはっきりしたところで、それぞれの項目について詳しくお調べいたしました
 
a0008_0018561.SEOをしてもらったという事ですが、
たとえばTOPページだけをとっても最初に触る基本3セットの title description keywords すら何もされていません
ましてや、ASPシステムで運営されているのでホームページ本体の操作するのは難しい・・・
たぶん、外部からのリンクとかで、検索向上を狙う方法でもしたのかな?

2.ASPで商品カテゴリーや固定ページを、アイデアの広がりとともに作っていたので、階層が深く、各ページが迷路の状態
Blogは、フリーの外部ブログをご利用中

3.それぞれの商品の説明記事は、ご自身がご自分の商品をアピールしているので、とても思いがこもっています
ご提供サービス案内はもちろん、読む方に訴えてくるものを感じる記事は、お金を出してもなかなか買えるものではありません

でっ、こちらからのご提案は、リニューアル!
しかも仕様と外部成形を重点に、記事や説明原稿は今のものを流用するのでコスパに優れたリニューアルとなりました

現在はASPのご利用費用は月々1万円程度なのですが、「誰でも簡単にホームページができます!」も嘘ではありません
でもでも、誰でも簡単にホームページができるのならば、誰でも簡単にホームページの制作会社ができるのですとは違うのです
 
Blogもご自社のサイト内に収めることで、検索効果が発揮できます
おまけに他社の広告バナーもありません(これ結構ポイント!)
 
後は、今までお書きになった大切な商品告知の記事とかBlogのdataを、旨く生かして成形すれば、とっても価値あるホームページに生まれ変わります
 
4.今までいろんな制作会社と話しましたのだけれど・・・
の部分は、ご自身がいろいろ御苦労されて造り続けながら、感じたことや願っていたことが、制作会社さんの担当と話をしても伝わらないのが最後まで信頼できなかったとのお話でした
 
この部分、結構難しいと思います
 
私のところは、創業当時からの第一条件
「下請け制作は、いたしませんし、使いません!」がモットーなのです
 
そんなことで制作担当と、デザイン担当が直接お客様とお話しします
このやり取り自体がサイト制作の第一歩と思い込んです私です