Google検索で、旧サイト表示

a0003_001808リニューアルサイトのケースなんですが、めでたくリニューアルサイトが完成
旧ホームページから切替後、クライアントさまからのご質問
 
Google検索で、旧サイトが表示される!
 
これ放置しておいても賢きGoogleさまは、しばらくすれば巡回後サイトの修正を行っていただけます
 
でもクライアント様で神経質や短気な方もおられます
 
さっさと消してくれ!
こんな場合、Google様のウエブマスターから、「URLの削除」のリクエストを送れば、ほぼ当日にリクエストした旧表示ページは表示されなくなるのです
 
でもこの前、Googleマップのストリートビュー

ウチの店の前に写っているごみ袋消してくれ!
残念ながら私にはどうすることもできません
 

リンク切れ

「リンクサイト」という言葉、
ちょっと前までは、リンク数(被リンク数)が多ければ、サイト自体の認識に有利という事で、いろんなリンクサイトがありました
 
今ではGoogleさんが、パンダアップデートの導入後、無料リンクサイトへの登録は現状求める効果は薄まってはいますが、まだまだいまだに健在です
 
今回、あるリンクサイトに登録されてるサイトを見て感じたことです

そのサイトは、運営開始以降10年近くたってます
サイトの登録数も5万件を超えてます
 
経過時間が長ければ長いほど、登録サイトの移転や閉鎖が起こります
これに対して、登録されたご本人が自分で移転や閉鎖の修正を加えることもありますが、閉鎖の場合の処理を行う方はごく稀です
ましてや、リンクサイトを利用したSEO業者様も過去多く存在して、しっかり下リンクサイトはそれだけ、業者利用が高くなり、登録されている事自体知らないサイトオーナー様も多くいるのです
 
tttこの手の事情から、サイトのリンク切れが困ったチャンになるのですが、詰まる所ハンドパワーでクリックしての検証です
これでリンク切れを見つけるのですが、今回の作業で気づいたのです
 
リンク切れになっているサイトの傾向ポイント

1.サイト名がアバウトなもの
 たとえば、寝言 いびき 等、単独ワードで検索されることを意識したサイト名
 
2.サイトの紹介が曖昧なもの
 アドレスをそのままサイト名にしている
 過去の荒っぽいSEO業者さんがおられたようです
 
3.「激安」や「無料」が入るサイト名
 
ま、いろんなご意見あると思いますが、この日の単なる思いこみと考えてみてやってください 
 

リターゲティング広告

criteo クリテオさん(IT用語辞典バイナリさんでのご説明)
 
ネットショップ等で商品をいろいろ眺めた後、以降別のサイトを見ていても以前検索した関連商品の広告が次々表示されるあれです
 
GoogleさんのアドセンスやYahooさんの検索ワードによって、「予めこの公告出してね!」の仕組みと違い、「あんたこの商品に興味あるんでしょ!」と、ひつこいくらいにピンポイントで広告が表示されます
 
実はさっき、ネットでインクの注文いたしました
以降、ず~っとそのインクのネットショップの広告がこのパソコンで続いているのです
 
導入しているのは、リターゲティング広告(行動リターゲティング広告)
何かに的を絞って検索していた人に、「探したどんぴしゃ広告を出せば、購入成果も高くなります!」の考え方
 
a0002_003654いろんな攻め方あるのも当然でしょう
成功(成果)率と、資金投下のバランスの無駄のない運用もできるのでしょう
 
ただ考えてみるといつも堂々巡り
リターゲティング広告でつないで頂く着地サイトの、サイト自体の良し悪しも当然重要なポイントと思うのですが、
この手の打合せではサイト自体の良し悪し以前に、リターゲティング広告の有効性の話を熱心にされるのです
  
私、サイト自体の中身の充実が、最優先事項と考えます

 

9を飛ばした10

Windows10、いよいよですね
 
この前もPC買換えのご相談がありましたが、現在Windows7のご利用で、「Windows8は、とてもじゃないけど仕事でつかえん!」とおっしゃるだけにさらにお話は複雑になってきます
 
w10Windows7と8のユーザーは、1年間をめどにWindows10への無償アップグレードが可能です
 
Windows 8.1とWindows 7のPCで、デスクトップ画面右下のWindowsインジケーターにマウスを置くと
「Windows 10を入手する」のガイドが出てきて、なんと無償アップグレードを予約すれば、そのしかるべき時に自動的にインストール、そしてバージョンアップを完了してくれる優れもの!
  
でもなさそうです
 
Windows10を動かす機会のスペックは、Windows7や8が動くのならば問題ないとのことです
  
w10-2何が問題かは、7やら8で普通に使えていた機能の中で、無くなるものが出てくること
 
たとえば、DVD再生には専用ソフトウェアが必要になるとのお話 
これ、当時98SEを使っていた私が、お小遣い中から今から比べれば、回転とっても遅いDVDドライブを買ってきて、おまけに高い専用ソフトも買ってきて、ワクワク取り付けしていた当時の私に戻るのです
 
こんな今まで当たり前の機能(ドライバやソフト)が7つほど無くなっているそうです
そうそう、少ないとは思うのですが、USBでフロッピー使っている方も、お気をつけてくださいな!
 
バージョンアップにはいろんな経験いたしました
Windowsさんの歴代が、お利巧坊ちゃんとダメ坊主の黒い歴史も知ってます
 
親切心だけからの行為だと固く信じてはおりますが、9を飛ばした10だけに、無償アップグレードの予約は致しません
私暫く7のままで、世間の皆様のお話をじっくり伺ってからのトライとすることにいたします

書いてる内容で、好感度が変わります

Webで厄介なものの一つにリンクがあります

皆さん著作権についてはしっかりご存じの方でも、記事やサイトの紹介の際、結構無造作にリンクを貼られる方も多いのです
 
リンクについていろんな考えがあるもので、あるコーポレートサイトでは


本サイトへのリンクを希望されるお客様は、本サイトの中の「お問合わせ」からお申し込み頂き、当社の承諾を得ることによりリンクができます。
ただし、当社はリンクをされたサイトに対して責任と義務を負うことはありません。
また、下記のサイトからのリンクはお断りさせて頂きます。

(1) 公序良俗に反するサイト
(2) 当社の事業領域とは関係のないサイト
(3) その他、当社が不適切と判断したサイト


 
a0001_011469こちら、ある有名な人気お土産商品の会社の一文です
承諾を得なければリンクできないのです
もしかしたら、商品名も勝手に出せば怒られるような感じ?
  
そもそもホームーページは、Webの中で検索されることが第一の目的なので、リンクという行為自体がWebそのものという考え方もあると思うのです
 
その点マスコミさんも著作権やら映像権やらで、リンクを嫌がると思っていたのですが


TBSさん
http://www.tbs.co.jp/company/rights-j.html

リンクの手続きについて

ハイパーリンクはインターネットに特有の優れた機能です。TBSのホームページへのリンク設定は、運営主体が団体、企業、個人問わず、どのページからも可能です。(ただし、リンクの設定は、インターネット上のページからに限ります。CD-ROMやテレビなど、別のメディアやハードからのリンク設定については、TBSにご相談下さい。)

リンク先としては、TBSのどのページへも設定ができます。(ただし、ページに含まれる一部のデータだけにリンクを設定し、TBSのオリジナルページデザインを改変するようなリンク設定は、一切お断りいたします。)

なお、TBSホームページのURLはコンテンツごとに告知なく変更されることがありますが、TBSは一切の責任を負いません


サッポロビールさんも好感度A
http://www.sapporobeer.jp/info/terms/index.html

10. リンク
サッポロビール株式会社(以下、「サッポロビール」といいます)は、サッポロビールWebサイト内のどのページに対してもリンクを歓迎いたします。ただし、リンクした Webサイトの画面の中にサッポロビールWebサイトの画面が直接表示されるようなリンクはお控えください。また、リンクの報告は不要です。


 
考え方と、書き方一つで印象がぐっぐっと違います
 

ニュースリリース

企業サイトを作る場合、基本的には「ニュースリリース」も制作テーブルに乗っけます
これは、ホームーページの公開した瞬間から、基本的には更新する部分が少ないのでサイト自体の錆びの進行が始まります
そんな錆びつきを防ぐため、サイト自体が「生きている!」の表現の一つとしてニュースリリースも使うのです
 
しかしながらこの新着ニュースの部分、結構会社の性格によって活用度合いが違います
  
a0002_012009個人会社でオーナー様がネット好きの場合、ご自身のブログのような使い方もありますし、よくあるスタッフ便りの広報記事で活発なサイトも多くあります
 
逆に、年末年始、夏季休暇のお知らせの年に2回だけの更新で、ほとんど休眠サイトも中にはあります
酷い場合は、何年も前の「サイトオープンしました!」記事
 
また上場会社様のような大きな会社の場合、基本的にはIRの広報部分や新商品やサービスの告知一つで株価に影響することもあるだけに、一つの記事の公開までの手順もなかなか面倒なことも多いのです
 
そんな中でも、TOPの方が楽しくアピールしたり、中の人(サイトでの広報担当)のお人柄を感じることのできる投稿見たときに、会社全体の好感度アップの上昇傾向上がります
  
企業ホームページのニュースリリース、結構奥の深い無視することのできない所と感じております

ブログに貼り付ける写真のお話

頂いた写真に写した日時が印刷出ているものも多いのですが、この日時記録
これはカメラ側で撮影したときの情報が、写真の中に記録されるExif(イグジフ Exchangeable image file format)という技術のお蔭
 
ただしこれをしっかり意識して利用しなければ、知られたくない情報を知られてしまう事にもなります
 
スマホの場合だと、位置情報をむやみに公開しないことが安全と言われてますが、スマホ同様最近のデジタルカメラもGPS機能を持った物も当たり前にあるのです

デジカメの場合、一般的に記録されるdataは、
 
a1370_000493撮影日時
撮影機器のメーカー名(製造・販売元)
撮影機器のモデル名(カメラ付き携帯電話・スマートフォンの機種名など)
画像全体の解像度
水平・垂直方向の単位あたり解像度
撮影方向
シャッタースピード
絞り(F値)
ISO感度
測光モード
フラッシュの有無
露光補正ステップ値
焦点距離
色空間(カラースペース)
GPS情報 – GPS付きカメラの場合、緯度・経度・標高など。
サムネイル

exifこれだけdataがあれば、匿名のブログなのに、貼り付けた写真から様々な確認ができてしまうので、知識として知っておくのも必要かも!

ポルノサイトは、お仕事中には見られません!

朝メールのチェックに、あるクライアントさまからのご連絡
内容は、
「ある方から当社のホームページにアクセスしたら、なんだか知らないけど見れない旨の説明画面になると言われた!」
という内容

添付されてるキャプチャー画面をみてびっくり
画面には


bad
あなたがアクセスしようとしたWebサイトはアクセス制限を行っています

URL: 〇〇〇
Category: ポルノ
業務上の理由で該当Webサイトを閲覧する必要がある場合は、システム管理者へお問い合わせください。
該当Webサイトのカテゴリーを変更する場合は、こちらから変更申請してください。


これ、お使いのPCにWebフィルタリングサービスと言って、ウイルスやスパムなど危険やリスクのありそうなサイト、またはお仕事中に閲覧するにはふさわしくないサイトにアクセスしようとすると、見れないようにフィルタープログラムがセットされていて、今回ウチのクライアントさまのサイトアドレスが、お仕事中に見るにふさわしくないサイト、つまりお仕事PCでは、ポルノサイトを「見ちゃだめよ!」とフィルターされている状態です
 
クライアント様、ごくごくフツーの企業用のCMSで作られたサイトでございます
年齢認証も無ければ、「社長と秘書の秘密の部屋」などのコンテンツも作ってはおりません
 
どう見れば、ポルノカテゴリーになるのかわかりません
URLに使っているドメインが比較的若い(経過年数が少ない)ドメインなので、もしかしたら過去ポルノサイトで使われたドメインかもしれません
 
今回クライアントさまには、お知らせ頂いた方に画面にもある「カテゴリーの変更申請」していただくようお願いされることをおすすめしました
  
システムの進化は、それなりに便利で高機能な方向に常に進んでいくのでしょうが、今回のような間違いが、知らないうちに反映している事実もなかなか怖い!
そんな事感じた事柄でした
 
 

フランチャイズ店のホームページ

全国展開型のサービス提供に、フランチャイズ参加されておられるオーナーさんからのお問合せ

ご相談内容は
「昨年ホームページを作ったのだけれど、リリース以降、更新も何もできずに放置状態、何とか、活用したい」
とのご要望

a0001_013635ホームページを拝見すると、顧客対象の主婦向けの丁寧な造りのサイト
メインのコンテンツは、主力販売したいアイテムのご案内サイトです

これ見て結構悩みました

まずホームページの設営目的を、フランチャイズという環境で考えると
1.全国同一商品、同一価格
2.営業エリアの限定
 
こんな部分、WEBの強み「探していただく、見ていただく」の部分で既に入口からごめんなさいの部分が出てきます

おまけに一般的なホームページで言う、商品、サービスの表現をどこまで作りこむかも悩むところ
フランチャイズ本部商品を出すとすれば膨大な数がありますし、フランチャイズの1社として本部商品PRすること自体無理があります

こういった場合、同じコストをかけるなら、ポスティングやDMの方がはるかに効果が高いかな?

また、「人とケア」という、商品や価格以外の特異性をアピールするなら、それこそフリーのブログで、「スタッフ便り発信中!」で、皆さんの溌剌営業をアピールするのも一つです

あれこれ考えながら、フランチャイズの運営する本部側と違い、参加オーナー様のご希望も背負い込んでまだまだ悩む案件です

ブログに添える写真やリンク

・ウチノ姪っこの写真をたくさん撮って、ソーシャルネットワークなどに勝手に掲載・・・
 
・友人が、結婚式の写真を私の親族家族も含めてバンバンFacebookに・・・
 
・なりすましやアダルトサイトに転用されるケース・・・
 
・ダンナの趣味のBlog掲載の娘の入浴姿が、海外の児童ポルノサイトに・・・
 
・スマートフォンで撮影した写真の位置情報によって住所が判明・・・
 
・無断で撮影された写真をインターネット上のサイトで掲載されたとして賠償請求・・・
 
いろいろありますが、実際に個人ベースのBlogやフェイスブックから起きた内容だそうです
 
a1180_009608もともと著作権等も、企業掲載の商品や写真の画像を勝手にコピーするのはダメダメと、一般常識として知っている人が多いのですが、個人の撮った写真なら・・・と甘く考えておられる方も多くおられます
 
ご自身の写真でクローズドのサイトであっても、見た人が掲載された方と同等に、肖像権や著作権を理解しているとは限りません
   
また、気軽に他サイトにリンクされてる方もおられますが、リンクは事前に申請し許可を求めているサイトも結構あります
  
そんなこと考えながら、仮に匿名ブログであっても、やっぱりそれなりのリスクを考えて運営した方がより安全で快適なBlogの運営に繋がるような気がします