成功するネットショップ

あるホームページ登録サイトで気づいたのですが、時がたてば様々な事情からサイト運営をやめたり、商売替えを行う事は、ままあります
 
リンクをたどれば登録先がなくなって「サーバが見つかりません」という表示ももちろん当たり前にあるのですが、ある大手インターネットショッピングモールで、ネットショップをされていたサイトの消えた割合が、他のいろんなカテゴリーやジャンルのホームページに比べて高い事に気づいたのです
 
該当の大手のインターネットショッピングモールさん、全国いろんなところで説明会を開かれておられます
私もある時この説明会にクライアントさまと同行して説明を聞いた事があるのですが、この説明会でのお話聞いてて感じました
 
a0002_002426セミナーの内容は、ネットショップの現状と、さらにまだまだ拡大するぞ!と、伸び続けるネットショップの明るい未来をご説明
 
そして参加した方の、それぞれの業種をあらかじめ調べておいて、あとは個別相談の形で業種に合わせたネットショップの可能性を、立派な資料に基づいて説明されます
 
私聞いてて感じたのですが、参加店を獲得するための説明会
 
会場の担当者は、ショッピングモールへの参加者様が、毎月支払う様々な手数料を得るべくしての新規加盟店開拓セミナー化しているのです
 
隣で話されている会話が聞こえて来たのですが
「ワシ、インターネットようわからんねんけど?」に、
 
「お任せください。システム・分析
 ご満足いくように、ばっちりサポート致します!」
  
私の場合、ネットショップ開設希望のお客様の共通の願い「成功するネットショップ作ってや!」
に、必ず言ってしまうのです
 
「必ず成功するネットショップ」作れるぐらいなら、私がネットショップを自分でやります!
 
ネットショップ運営に必要なことは、てんこ盛りにポイントがあるのですが、
最低限一番重要なポイントに、「ネットが好き!」があげられます
 
まずは運営者様の、「素質・熱意・Web好き」が最低限のネットショップ運営者様の要件だと私固く信じております
 

 

口コミ

「口コミ」:米グーグルに「中傷」書き込み削除命じる
毎日新聞 2015年04月11日 08時00分

の記事が、目に留まりました
千葉地裁松戸支部で、医療機関側の主張を認めて削除を命じる仮処分決定したとの事

gh発端は、Googleマップの部分の口コミに記載された記事のうち、書き込まれた医療機関が、該当する中傷記事の削除を依頼
Google側は、ガイドラインに基づき不適切な口コミの自主的削除している
また安易な削除は表現の自由を脅かすと主張したが、今回退けられたそうです
 
わたしもGoogleマップの部分の口コミ記事について同じ相談、何度も受けたことあります
それだけに結構この仮処分、影響が大きいかも
 
勿論この口コミ部分、自由勝手でむやみな書き込みはできません
Googleさんのアカウントからログインしての投稿です
 
ただ、フェイスブックのように、「どこそこの誰それが書いた!」の部分は、アカウント名(ニックネームやハンドルネーム)が表示されます
 
これで言えば、責任部分や影響力が分からないままの事件、バカッターや、荒れ投稿掲示板と同じようなこともあり得ます
 
また、証券等の世界の金融商品取引法で禁止されている、「行為風説の流布」「信用毀損罪・業務妨害罪」などは、法律で裏付けられた明文化の部分ではありますが、今回の口コミの一件、じっくり考える材料にはなってます
 

 

 

アフターフォロー

あるクライアントさまからのお問合せ 
こちらのクライアントさまは、制作納品後はご自社のシステム部で運用管理されているのです
 
a0960_005526今回、固定ページの表題変更に合わせて画像部分の変更が出たので、これの修正についてのお見積りのご依頼です
 
内容は、ヘッダー画像のページタイトルの書き換え 
作業的には2分で済みます
 
デザイナーさんとのご相談で、メンテナンス契約は無いものの、グループ会社すべてのホームページはこちらで頂いています
 
今回は、お見積りお送りする代わりに、タイトル書き換えただけの画像を添付となりました
 
これもアフターフォローの一つかな?
 

マッチングサイト

a0002_000474最近メールや電話で、ホームページの受注への同時見積サイトへの勧誘のお話がよく来ます
 
当社で多くのお客様からホームページのご注文を頂くのですが、このご依頼に基づいて・・・
という一括見積受注サイトの運営会社さんからです
以前からこの手の電話やメールが多いのですが、最近特に多く感じるのです
 
もともとシステム等をお願いする側の経験の方が長い私
 
上場メーカー様以外の場合、システム系の様々なプレゼンやご案内をさらに細かくの打合せの際、どうしても納得できない部分がよくありました
 
それは、説明される方が実際に制作や企画をしていない場合に多くありました
具体的に言えば、下請け業者さんに制作と取り次ぐ業者様のケースです
 
頭ごなしに下請けがいけないというつもりはありません
 
でも一般的な商品や製品の価格比較とは違ってWebの場合、企画やデザインは比較のしようがありません
まずは制作実績を確かめて、希望の内容を相談してから見積が私にとっては当たりまえ

希望の内容書いて一括見積とったとしても、果たしてそれが一番いいのかはわかりません
 
どうも人の褌で相撲を取るような感じがするので
どうしてもこの手の業者様とは線を引いてしまう私です
 

 

モバイル フレンドリーとは見なされない?

クライアントのシステムご担当の方からご相談がありました

発端はGoogleさまからのお手紙です


 
ggggGoogle のシステムは、貴サイトの 〇〇〇 ページをテストし、そのうちの 〇〇〇% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。
この 〇〇〇 ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。
これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます。


 

このご担当のお仕事は、ある金融系グループのシステム統括、サイト自体はWord Pressで制作、お金に関わるサイトなのでPCオンリーで設計されたサイトです
 
今回特にお手紙の中の
「・・・これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます・・・」
の部分を心配されておられます
 
そういえば、ここ最近TVのGoogleさんのCM、お気づきの方多いと思います
スマホで音声検索、「月までの距離は?」とかやってるあれです
 
私の小魚程度の脳みそで考えました
Google様は、戦略として主体デバイス(道具)を、PCからiPhoneやスマホを強化ターゲットにされたようで、そのためWebの仕様がパソコン主体であっては困るので、モバイルサイト増加への対策進めるためのご案内と思いつくという流れでございます
 
酷く一方的なと思った私ですが、見える・見せる・収まりという事に注力されるデザイナーさんは、iPhoneやスマホ対策については、時代の流れ当然でしょう派でございます
 
しかしながら私たち企画制作側からは、大きな問題点を含みます
つまり、iPhoneやスマホだけでは表現できないコンテンツ(ページやサイトの中身)があるのも事実です

また、コーポレートサイト(会社HP)で、モバイル化していないサイトはざらにあります
お金の事もありますし、今回のGoogleさまのご指示で行くと、東京オリンピック並みの景気がWeb制作会社に降りてくる?
そんなとこまで広がります
 
ももちろんWord Press自体も、レスポンシブ化が進んでいますが、単なるブログ目的のサイトばかりでないだけに、様々な目的や内容を包括するのがホームページでございます
 
そんな事あれやこれやと考えながら、もう一度Google様のメールを検証

ここまでだらだら書いた内容ぐらい、Google様ならとっくに予測されているはずです
うんで持って、希望も込めた私の理解でメールの理解


 
Google のシステムは、貴サイトの 〇〇〇 ページをテストし、そのうちの 〇〇〇% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。
この 〇〇〇 ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。
これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます
ので、TOPページを含めて可能なページやコンテンツのモバイル化を進めましょう


 
私そんなことで次のステップには、全くのモバイル未対策のクライアント様とは、将来のあるべきものと必要に合わせてきっちりとご相談対応していこうと考えております今日この頃でございました
 
でも、PCでしかできない表現やコンテンツに対しても
「フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付されます」が事実なら、別の意味でオイオイオイ!と感じた私でございます

 

 

表示回数に対するレスポンス

Googleさんのパートナープログラム
ひょんなことから始めてみたのですが、なかなかびっくり
 
googleあの後いろんな資料が届いたのですが、中でも圧巻はパートナー毎のご担当の方がつかれて、こちらの登録されたクライアント様毎のDATAをお調べの上で、こちらに個別にご連絡していただけるのです
 
今日もお電話があり、先週新規で登録したクライアントさまの、アドワーズ広告についてかなり詳しくレポート戴きました

内容は、此方の設定下キーワードでもまったく関係が無いところで表示される場合があれば、表示回数に対するレスポンスが低くなるので、関連の無いところでの表示をしないための除外キーワードについてのDATAでした
 
電話を終えて、隣で聞いていたデザイナーさん 
此方のクライアントさまは、わずかな予算なのにこんなに細かな解析してくれることにびっくり
 
Googleさんのアドワーズへの施策の凄さを感じる一件でした

?

ドメインが奪われた?

ウチのスタッフのお友達からのサイト制作のご依頼がありました
 
ご自身でホームーページを立ち上げるためにパソコン教室に通って作っては見たものの、やはり他の同業の方のホームページに比べると大きな差があるのが嫌なんだそうです
 
ご希望のお話伺っているうちに、ドメインが今は〇×△□.infoで運営されているのですが、もともと〇×△□.comを取得していたのに有効期間中に乗っ取られ、既にドイツの会社のホームページになっているとの事
 
事情を伺うと今から2年前、制作会社にお願いしてドメインも2年契約でホームページをお任せしていたそうです
昨年、その制作会社さんがつぶれてしまって、おまけにご自身のパソコンも故障したので暫く放置、気付いたらホームページも消えているし、ドメイン勝手に使われていたことを後から気づいたとのことでした
 
そんなことから今度は、自分で納得したうえでホームページを制作運用しようと思われたそうですが、教室通ってもなんだか先生も頼んなくって・・・
で私どもへのご来社となったのでした
 
a0002_01rrr1343過去の資料から推測すると、つぶれた制作会社は、サーバーとドメイン情報を、クライアントにお伝えせずに自社で管理していたようです
 
しかもドメインとサーバー代金は、2年分を受け取りながら、当初の1年分をドメイン管理会社に支払、更新ごとに年間支払いをするつもりが、途中で破産
更新時期になにもされずに期限切れ、期限切れにより新たに他社が〇×△□.comを取得されたという事情が分かりました
 
お言葉の「乗っ取られた」という事ではなかったのですが、クライアント様にすれば「乗っ取られた」ようなものです
 
以前からシステムやWEB制作、クリエーターやらデレクター、今風な名前には聞こえるのですが、やはり歴史の浅さは否めません
 
私自身が、外にいたときこの業界の、胡散臭さや怪しげに感じるような荒っぽい管理があったことも事実です
 
最低限でもサーバーとドメインが、制作会社からの借り物でないならば、クライアント様も自分でも管理できるだけの情報は、お持ちいただくようにお伝えしています

よくよく考えたら、考えることをやめました!

このサイトもGoogleさんのアドセンスを利用しています

アドセンスとは、簡単に言えば自分のブログにGoogleさんからの広告を掲載する事
 
ブログを見た人が、ページ内に表示される広告を見てクリックして見に行くことで、クリック報酬がもらえる仕組み
 
勿論ブログ所有者やお友達と結託しての確信犯的クリック行為は、Googleさんからはお見通し、厳しく禁じられている行為です

DSC_2336この逆で、Googleさんにウチの広告出してくださいが、アドワーズになります

googleさんから頂いたスパートナー資料で、アドワーズのポイント読んでみてなまくらアタマの私でさえも気付きました

公告を出しす側のアドワーズの設定で、ぼんやり頭の私ですら気を使っていた部分は、もちろんお金の部分
月の予算や、広告上限単価には気を遣います
 
がっ、よくよく考えると「クリック単価の上限」があるだけに、広告を掲載する側のアドセンスの受取額がどれだけ差があるのかが気になりました
 
いつもは支払額だけ気にはしておりましたが、今回受取額を比べてみました

材料は、Googleアドセンスを1ページに2つ表示の同じタイプで運用しているBlogをピックアップ
ざっと並べて、2月1日から中旬までの数字を比べました

あらま、びっくりの結果です
Blogのテーマでネタや全体の流れも違う事は予測はしておりましたが、結果ここまで単価が違う事、まったく知らずにおりました

cpc2

広告単価(CPC)についてGoogleさんのご説明


クリック単価(CPC)は、ユーザーの 1 回の広告クリックから得られる収益額です。
広告のクリック単価は広告主が決定し、宣伝内容に応じて競合広告より高いクリック単価が支払われる場合もあります。

クリック率(CTR)は、広告のクリック数を表示回数、ページ ビュー数、または検索クエリ数で割った値です。
CTR = Clicks / # of impressions, views, or queries
たとえば、1,000 ページ ビューのうち 7 回のクリックが発生した場合、ページのクリック率は 0.7 % となります。

インプレッション収益(RPM)は、表示回数 1,000 回あたりの見積もり収益額を表します。
インプレッション収益は実際の収益額ではありません。見積もり収益額をページビュー数、表示回数、またはクエリ数で割り、1,000 を掛けた値です。

*以上Googleさんの説明転記


なんと、同じクリックでも5円から182円と、同じ1クリックの差が36.4倍もあります

一番単価の高いWEBツールネタサイトのクリック率は、0.12%
クリック率の一番高い、1.17%の広告単価は53円

人間とは欲の生き物、ここは骨をとるか身をとるか?

でもでも、よくよく考えて考えることをやめました!
 
記事内容や閲覧履歴、様々な関連性に合わせてGoogleさまの明晰緻密なシステムで広告が出ている以上、
私ごときが悩んでみてもだめでしょう

そろそろ春が来ることでも考えて、ぼんやりいつもの作業に戻ります
 

ブルートフォースアタック(パスワード総当たり攻撃)

ブルートフォースアタック(パスワード総当たり攻撃)
 
まずは画像!
 
bt
 
なんの事かなとご覧の方に申し上げますと、自社でで運用しているWord Pressで制作したあるサイト 
1日の訪問人員が、1,000人程度のサイトです
 
そのWordPressのログイン後の管理画面に、不法侵入を図ろうとして失敗した履歴の一部です

2月18日14時32分36秒から、14時35分37秒のたった2分の短い間に、19回のログインを図っています
実はこれ、このサイトに毎日毎日延々と続いております
 
6.32秒に1回のアタックという事は、パスワード入力してサーバーに発信しての応答時間が3秒程度かかりますので、
人の手でランダムに打ち込むことはできません
不法侵入しようとするサイトのアドレスをセットして、英数記号をランダムに総当たりする人間様には不可能なプログラム様が延々と頑張り続けるのです
 
昨年あたりからこのWord Pressへの乗っ取り攻撃、ブルートフォースアタック(パスワード総当たり攻撃)が目立ってきたので、対抗のあるおまじないを2重にセットしてはいたのですが、
 
ロリポップさんが、あまりのブルートフォースアタックにたまりかね、
Word Pressのインストールには、標準でセットしたプラグイン「SiteGuard WP Plugin
 
ロリポップさんが、デフォルトにインストールするなら安心です
セットしてから運用後、SiteGuard WP Pluginの、ログイン履歴を見て、改めてこのログイン攻撃の多さに驚いた次第でございます

WEB絡みテーマのサイトで、ページランクも5という、そこそこご利用の多いサイトなので、いろんなアタックが多いことは想像してはおりました
 
もともとWord Pressをインストールしていくと、初期設定されているIDは「admin」です
知らずにそのままインストールを続けると
IDとパスワードの2重のカギ(コード)を入力しなければログインできないものが、このIDがデフォルトでadminであるならば、あとはパスワードさえ合えば簡単に侵入されるという事になります
  
これが、Word Pressが狙われやすい理由の一つにはなっているのですが、Word Press以外の他のプログラムも同じようなことがいっぱいあります
 
仕組みさえわかれば、プログラムを走らせてパスワードの総当たり、時間をかければログインされることになるのです
つまりWEBサイトにある以上、だれもが被害者になる可能性があるのです
 
本日、クライアントさまと15時から2時間超の会議がありました 
実務・運営される若手の皆様と、業務に密接につながるシステム開発について、実際に使うお立場からの現状や、あればいいなのご要望など、とても密で充実した会議を行ったのですが、
 
そんな中、ご要望の一つに
IDとパスワードは、「簡単に操作できて手間の無いもの、お願いします!」とかわいい笑顔でご要望がありました
 
帰社してから、このブルートフォースアタック(パスワード総当たり攻撃)のdata見ながら、改めてどうしたものかと思案中!
 

日本三大饅頭の一つが大手饅頭だそうです

お昼頃、私が以前勤めていた会社で、大変お世話になった元役員様からお電話です
「今梅田、今から行っていい?」
 
ご来社も目的は、先月OB会の席で「パソコンのバッテリーがダメみたい」のご相談
 
DSC_2342ちょこっとお調べしたら、お使いのPCはWindows XP、しかも保全部品はメーカー在庫の保証期間も切れていて、買換え部品もありません
既にXPは、サポートも終わっているので、買換え考えましょうとご説明したのが先月の事でした
 
来られてからのお話でを、詳しく伺ってみますと
XPの初代機は住所録が入っていて未だ現役、次に買い換えたのは、出筆した本の原稿がWordで入っていて、いずれもまだまだ使用中 ???
 
1代目XPから、2代目XPを購入 ???
インターネットはしていない ???
バッテリーがダメなので買い換えたい ???
PCをログオフにしても電源ケーブルは、ずっとつないだままおいている ???
 
ハテナはてな?で、お話交わしてやっと謎の原因わかりました
 
原因は大きな誤解、PCはシャットダウンしてからも、バッテリーが記憶(メモリー)部分を、維持しているものと思っていらっしゃったのです
 
確かに、黎明期の頃のパソコンはそんなこともあったのでしょう
此方の元役員様は、民族系の石油メーカーから、当時私のいた会社に転籍されてきたご経歴
巷にはコンピューター等珍しい時代から、最先端の機器類駆使してお仕事されたお方です
 
お話の結果!
 
一切お金もかけません
慣れない操作を覚えることもありません
電源ケーブルは、安心してOFFにしてください
インターネット無いならば、セキュリティーなど問題外
そのまま、慣れてる大切な2台のPCをお使い続けてください
ワードとエクセルのバックアップは忘れずに!

システムやプログラム、企業にとっては非常に重要な部分ではありますが、
外から見たら意外におかしな部分にコストがかかっているのもシステム部分

私自身、日歩計算システムやATMの導入の企画に参加した際、
サーバーのハードディスクだけでも、億単位というとんでもない費用に対して、相当考えさえられた覚えがあります

今では、システムという概念自体も相当変わりました
 
iPhoneやスマホにみられる情報機器も、身近なシステムとインフラで為せるもの
しかしながら電話という目的ならば、ガラケーであっても十分です
今回のように、XPでも十分にニーズが満たせることもあるのです
 
DSC_2337コスト・先端技術やトレンドだけで決めるものではないことを、今回考えさせられた一件 
岡山からのお戻りの途中でお越しいただいたようで、お土産に日本三大饅頭と言われる大手饅頭を頂きながら、うだうだ考えさせられた私でございます