追っての沙汰は、将来にわたって参加できません

以前「AdSense アカウントは現在無効」の結果は、アドセンスの利用やアカウントの新規申込もできませんとメールが届いたそうです
拝見したメールは、当然規約違反が原因のもので、異議の言えるものではありません

ただこのメールを見て感じたことは、ひと昔前のGoogleさんからのメールは、せめて正しい日本語使ってねと感じるほど文章におかしな言葉が使われていましたが、このお断りの文章は文脈や文調も立派な流れ
ビジネスの世界で益々洗練されておられると感じます

丁寧にあなたのアカウントは使えないし、今後申請してもダメですよという内容文の終わりの部分で「今後とも宜しくお願い申し上げます」の部分だけ、お付き合い切れての今後はないかな?

CCメール

ランサムウエアの迷惑なメールが毎日毎日続いています

既にサーバー上でウィルス削除してくるものも多いのですが、今日来たウイルスメールはご丁寧に宛先以外に同じ部室のスタッフがCCに加えてありました
名かなk手の込んだメールですが、これこちらにこの浅木とCC名で送信実績のあるPCを踏んでから来てるのか、ウイルスの手口も考えてみればなかなか複雑怪奇なものです

AdSense アカウントは現在無効

あるクライアントさんが午後からくるというので、その前に該当サイトのアドセンスにログイン
成果チェックすると昨日のサクセス100件ちょっとなのに、クリック報酬が3,000円を超えてます

暫くしてご本人到着、この件確認すると
Blogを見た友人が「この広告押していいの?」
こたえた返事が「全然かまいません」
これアウト

2日後、同じく巡回チェックしてGoogleさんの収集力と対処力のすごさがわかります
既にアカウントの凍結状態
ご本人には、到着しているメールの案内に従ってごめんなさいして後、追って沙汰あるまで謹慎です

モバイルファースト

Googleさんのあ君とでログインするときふと気づいた「まもなくログイン方法が変わります」のアナウンス

詳細を開いて中身を確認すると

新しいログインページの特長:
シンプルで見やすくなりました。
ログイン処理が早くなりました。
パソコン、スマートフォン、タブレットで同じ操作になりました。

昨年秋からのモバイルファーストの方向性
ここにもスマートフォン、タブレットの文字が必ず入るようになりました

ビットコイン決済

ビットコイン決済のご要望があったので調べてみました
 
日本では3年ほど前ビットコインの交換所の一つが200億円を超えるビットコインを焼失させたことで、何やら怪しく感じる人が多いことも事実なのですが、すでに多くの企業が、決済手段の一つとして導入をしていることも事実
改正資金決済法の法改正で、今までの怪しい決済手段から支払い手段として公になったことも大きく影響しているようです
 
その導入の魅力の一つが決済に関する手数料
それにクレジットカードのような個人情報も必要がありません
 
ちょっと本気で試そうか思案中

当たりはずれ

最近WordPressやEC-CUBEがボタン一つで簡単にインストールできます・・・
こんなレンタルサーバーが当たり前になってきています

今回この部分でのお話
お客様からのご注文から専用サーバーを申込、いつも通りの作業でWordPressをインストール
設定後管理画面からテンプレートをダウンロードしようとすると突然
「不明なエラーが発生しました。WordPress.org またはこのサーバーの設定に何か問題が起きている可能性があります。問題が解決しない場合はサポートフォーラムに投稿してみてください。」

何度かデータベースたインストールフォルダーも削除しやり直したのですが状況は変わらず
サーバー会社のサポートに連絡
お調べします・・

何日かやり取りののち、出てきたサポートさんの言葉が
簡単インストールはインストールできるまでが保証の範囲・・・
サーバーやバージョンによって事象が変わり・・・

おいおい「それは違うだろうと納期が迫っているのにいまだインストール段階で止まっている状況でこの言葉はありません
サーバー会社の簡単インストールの状況から何一つ触ってない段階でのエラーはこちらではナントの仕様がありません

提供されたサーバーで当たりはずれがあっては困るのですし、普通に動かなければサービスの提供契約の成立はないのです
いまだにこのトークを使うこと自体にびっくりの案件でした

年間48万円総額240万円のホームページ

自社のHPは、原則として「広告宣伝費」として該当の年に費用として計上
ネットショップや高度のプログラムが含まれているホームページの場合、無形減価償却資産(ソフトウェアやプログラム)として減価償却

今回のご相談が、ご夫婦で経営しているリフォーム会社さん
月々4万円の5年リース(信販会社)で提案受けてるそうです
年商1000万とすると、年間48万円総額240万円のホームページだそうです

今朝もニュースで、ゴルフのレッスンプロの多くの方が、このホームページのリース契約のことで、なんだかきな臭い話になっておりました

ホームページもいろいろあります
値段も内容も千差万別、業者も個人から企業まで様々です

そんな中で間違いのない業者選び・・・

1.自社ホームページに制作実績を前面に出している
 下請けを行う会社の場合、制作実績は表には出しにくい

2.制作サイトのそれぞれの内容が、ほぼほぼ纏まっている事
 出来上がりが全てです

3.様々な業種の制作実績があればベター
 業務内容がわからいとHPは作れません

4.制作料金が明記されている事
 料金に規則性がなければ透明性は保てません

5.制作担当者と打合せができる事
 フロントと制作現場に、乖離があると困ります

6.提出原稿だけでHPを制作しない
 第三者の目として原稿内容にも提案してくれればベスト

こうやって並べていくと結構きりがない・・・

少なくとも年商1000万に240万のお見積りは、うちでは今後もあり得ません

多すぎるのもあかんみたい

あるお客様のサイト
Googleアナリティクスを使っているのですが、ブラジルとかロシアとか海外からの訪問者様が多いのです
多国籍サイトにした覚えなありません
もちろんスパムロボットとかからのアタックです

ご担当昨年あたりから徹底的に目の色変えてスパムらしきサクセスを制限に加え、除外ルールが何十にもなった時にそれは起こりました

同じように月次のアクセス解析しようとコンパネ見たら、該当月内のアクセスが0なのです
それまで毎日1000人以上のユーザーからのアクセスのあったサイトが月間訪問0
コードを書き直してみたりいろいろ試してみても0更新は変わりません

もしかして除外ルールが何十ンもなってると、無料の負担超えてるでしょうと反感かったのかもしれません

試しに除外ルールのすべてを削除したところ翌日から普段通りのアクセスdataに戻りましたとさ!

横着したつもりの新たな発見

プレゼン用資料、手抜きのつもりで会社サイト内のログインページに制作
プロジェクターを使ってのご案内なのですが、これ結構反応良いのです

ペーパーで見て読んでのご説明より、WEB見ながら必要ならそのままネット検索画面を展開すると、見た目の引き込まれ方が違うようです

まあ確かに文字での案内は、皆さんそれぞれの読んだ文面による受け取り方もビミョーに違います

横着したつもりの新たな発見
この手の流れならこれからもこのパターンで続けてみます

老眼厳しい50代はパソコン主体?

何気なく見つけた資料でじっくり見るとなかなかの衝撃

資料元は総務省の「平成27 年通信利用動向調査の結果」
その中の「世代別インターネット利用機器の状況」

この中の13歳から49歳までがパソコンでの利用よりスマホやiPhoneからの利用がうわまったたグラフです
今回40台もPCよりもスマホやiPhoneが勝ったようです

次の統計発表される時には、老眼厳しい50代もパソコンよりもスマホやiPhoneが上回るかが見ものです