ハッキング

迷惑メールはネットを触る以上避けて通れないものと多少のあきらめもあるのですが、ハッキングとなると話は別
最近ではGoodleさんやYahooさんが、おかしなログインがあれば即座に警戒情報を流してくれるのですが、本人がこれに気づかなければ何の役にも立ちません

簡単に推測されないパスワードを使う
定期的にパスワードを変える
1つのパスワードで使いまわしにしない
 
解ってはおりますが、これが一番大変なことなのです

Googleマップ

最近では会社の所在地などにGoogleさんのマップを使うケースがごくごく当たり前になってます
今までAPIキーなしでとりあえず作業しておりましたが、どうやらベーシック認証の作業中のサイトでは、見えなくなったような感じ
どうもいろいろな使い勝手も厳しくなりそうな予感

横着な制作側からはあまりうれしい対策ではありません

閲覧ユーザーの情報

DuckDuckGo(ダックダックゴー)
インターネット検索エンジンの一つなのですが、最大の特徴が閲覧ユーザーの情報を一切収集しないと宣言しているところ
つまるところ、Googleさんの真逆の方向で運営しているところでしょうか

実際今年に入ってGoogleさんのモバイルファーストの提唱も、検索に使われるデバイスが、iPhoneやスマートフォン等のモバイルが完全に優位に立った今、モバイル用に合わせて各種DATAを収集しやすくするための施策ともいえると思います
情報の提供を見返りにGoogleさんのサービルを無料で利用しているだけに、ダックダックゴーさんのように閲覧ユーザーの情報を一切収集しないという宣言も面白いところがあります
 
 

マウスコンピュータのサポートセンター

うちの職場のPCの大半がMACとWindowsはマウスコンピュータ
そのマウスコンピュータを使っているご担当者のPCが突然のシャットダウン

原因を調べてるうちどうやら行っていた作業にメモリーが追い付いていないと判明
デフォルト4Gのままで、大きな画像ファイルのアルバム作業やってたようです

ということでこのパソコンのメモリー増設を決定
とりあえずメモリーの仕様確認にマウスさんのサポートセンターにお電話

マウスさんのサポートに着いたいろいろな意見はありますが、うちの会社でマウスコンピュータで揃えている理由がこのサポートなのです

平日15時のおど真ん中、電話は少し待たせれましたが3~4分でご担当に繋がりました
今回も男性です
話し方はいっくりはっきりていないな話しぶり

該当のPCの型番と最大積載、現在搭載のメモリーとの相性エラーを避けるため汎用タイプより同じ仕様がいいですよとのアドバイス
ここまではなかなか丁寧なサポートですが、次の一言サポートさんから「最後に一つご注意点があります」に???

「今回はご自身で作業を「行われますので、指先のお怪我等にはご注意ください」

ここまでくれば、サポートに対するいろんな声に対する研修や社内基準も相当徹底してると感じた次第です

ドメイン移管

今回WEBのリニューアルを機会に、今までの制作会社からこちらに乗り換えられた会社様
以前のHPはリースで支払い中、それでもあまりの出来栄えに、別ドメインを取ってオフィシャルサイトの切り替えとなったのですが、今までのドメイン移管してリース期間中のサーバーには、リダイレクトして新サイトに遷移させるダブルドメインでアクセスしようとした際のお話

もともと5年のリース契約したというHP自体おかしな話、こちらでドメイン引き受け会社にクライアントをセットして、移管申請の承認処理を依頼したのですがこの承認作業の費用が50,000円

いまだにこんなお話するところがあるのがこの業界
呆れたお話だったのでここにメモ

1週間の広告料金1,250万円以上

Yahooさんのトップページ右側にある広告枠
漠然と見ているのですが、これ1週間の広告料金1,250万円からと聞くとがぜん見方が違ってきます

このトップページ右側に表示される広告はインプレッション保証型と説明されていますが、表示回数が保証されているといってもこの1週間に1250万円以上の広告費を出すところという意味でなかなか興味深いもの
広告商品より広告企業を気にしてみてます

Google MAPが見えません

サイトの修整していて何気なくアクセスを見たら、Googleマップのところが真っ白け
スタッフみんなに手分けし確認お願いしたら、クライアント先様全て真っ白
この時点で私の頭の中も真っ白

Google APIの登録せずに使用していたのが猶予期間が切れたのか?
それとも制作したうちの会社への嫌がらせ?

全員でAPIの登録作業の確認していたら、デザイナーさんGoogle MAP 障害発生で止まってる!

なんでわかったかといえば、リアルタイム検索で、多くの人がGoogle MAPのことをネタに投稿
情報の収集のテクニック、いろんな形があるものです

余計な作業をせずに済んで、ほっとしたネタです

ログインページに入れません

SiteGuard WP Plugin というWordPressの秀逸プラグインがあるのですが、ちょっと汗汗したのでメモ

あるクライアント様のホームページに、あらかじめ管理画面に入るのにベーシック認証を入れていたのですが、そののちSiteGuard WP Pluginもセット
ベーシック認証を削除してSiteGuard WP Pluginのみでログインに切り替えた際、バージョンアップ
 
翌日こちらのクライアント様から「新しいログインページお知らせください」メール
「ログインページの変更」が有効のままのようです
ついつい手早い方法と、SiteGuard WP Pluginを削除したのですが、ログインページにアクセスしても、404のノットファンド画面しか出てきません
 
サーバーのプラグインフォルダーでは、SiteGuard WP Pluginは既に削除済で見当たりませんが、ログインページの変更が有効なのです
暫くサーバー見てて更新日が直近のものに.htaccessが目に留まりました

ダウンロードして確認すると
最上段に
#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_START
#==== SITEGUARD_ADMIN_FILTER_SETTINGS_START

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteRule ^404-siteguard – [L]
RewriteRule ^wp-admin/css – [L]
RewriteRule ^wp-admin/images – [L]
RewriteRule ^wp-admin/admin-ajax.php – [L]
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !^(127\.0\.0\.1|172\.19\.46\.100)$
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !^122\.19\.176\.166$
RewriteRule ^wp-admin 404-siteguard [L]

#==== SITEGUARD_ADMIN_FILTER_SETTINGS_END
#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_END

これで解決
この部分を削除して上書きすると無事にログイン画面が見えました

「ログインページの変更」などは、.htaccess に記述で運用してると知りました

地域によるターゲット設定

出張先でフェイスブックを開いて、見慣れないアニメに見入ってしまいました
 
それは広島ガスさんの広告動画、やはり広島では赤色が鉄板
広島カープのユニホームが印象に残る全編アニメ、同じ地域の広告見慣れていたので、初めて見る広告は新鮮です

フェイスブックの広告の地池選択「地域によるターゲット設定」を調べてみると
・国(最大25か国)
・州
・都道府県
・市区町村(最大250か所)
・選挙区
・郵便番号(最大2,500件)
等で分別できるようです

興味深いものに、住所、市区町村を「ピンドロップ」でターゲットを設定して、ここから半径を設定して演習範囲内の広告掲載までできるようです

こんな事は出張行かなければ、全く知らずに終わっていました

日本語表示にすると疑問が生まれた

ご依頼に合わせてCMSでサイト制作
固定ページと投稿記事の組み合わせの構造サイト

ほぼほぼ完成の細部チェックの折に、アーカイブや投稿、コメント表示が英文を日本語表示の依頼を処理後に再度ご質問
「パーマリンクが記事のリンクという意味は分かりますが、これはどの様に閲覧者が使うのを想定・・・」

パーマネントとリンクの合併造語と言われるパーマリンクは、突き詰めればユーザビリティと検索結果への効能ともいわれますが、基本的には利用者側からは、それぞれのスキルやリテラシーに応じて必要不要が分かれるところ

パソコン教室のお兄ちゃんになってる時間がないので私の返事は「ご不要でしてら表示を止めます」
1行だけでお返ししました