成功するネットショップ

あるホームページ登録サイトで気づいたのですが、時がたてば様々な事情からサイト運営をやめたり、商売替えを行う事は、ままあります
 
リンクをたどれば登録先がなくなって「サーバが見つかりません」という表示ももちろん当たり前にあるのですが、ある大手インターネットショッピングモールで、ネットショップをされていたサイトの消えた割合が、他のいろんなカテゴリーやジャンルのホームページに比べて高い事に気づいたのです
 
該当の大手のインターネットショッピングモールさん、全国いろんなところで説明会を開かれておられます
私もある時この説明会にクライアントさまと同行して説明を聞いた事があるのですが、この説明会でのお話聞いてて感じました
 
a0002_002426セミナーの内容は、ネットショップの現状と、さらにまだまだ拡大するぞ!と、伸び続けるネットショップの明るい未来をご説明
 
そして参加した方の、それぞれの業種をあらかじめ調べておいて、あとは個別相談の形で業種に合わせたネットショップの可能性を、立派な資料に基づいて説明されます
 
私聞いてて感じたのですが、参加店を獲得するための説明会
 
会場の担当者は、ショッピングモールへの参加者様が、毎月支払う様々な手数料を得るべくしての新規加盟店開拓セミナー化しているのです
 
隣で話されている会話が聞こえて来たのですが
「ワシ、インターネットようわからんねんけど?」に、
 
「お任せください。システム・分析
 ご満足いくように、ばっちりサポート致します!」
  
私の場合、ネットショップ開設希望のお客様の共通の願い「成功するネットショップ作ってや!」
に、必ず言ってしまうのです
 
「必ず成功するネットショップ」作れるぐらいなら、私がネットショップを自分でやります!
 
ネットショップ運営に必要なことは、てんこ盛りにポイントがあるのですが、
最低限一番重要なポイントに、「ネットが好き!」があげられます
 
まずは運営者様の、「素質・熱意・Web好き」が最低限のネットショップ運営者様の要件だと私固く信じております
 

 

アフターフォロー

あるクライアントさまからのお問合せ 
こちらのクライアントさまは、制作納品後はご自社のシステム部で運用管理されているのです
 
a0960_005526今回、固定ページの表題変更に合わせて画像部分の変更が出たので、これの修正についてのお見積りのご依頼です
 
内容は、ヘッダー画像のページタイトルの書き換え 
作業的には2分で済みます
 
デザイナーさんとのご相談で、メンテナンス契約は無いものの、グループ会社すべてのホームページはこちらで頂いています
 
今回は、お見積りお送りする代わりに、タイトル書き換えただけの画像を添付となりました
 
これもアフターフォローの一つかな?
 

マッチングサイト

a0002_000474最近メールや電話で、ホームページの受注への同時見積サイトへの勧誘のお話がよく来ます
 
当社で多くのお客様からホームページのご注文を頂くのですが、このご依頼に基づいて・・・
という一括見積受注サイトの運営会社さんからです
以前からこの手の電話やメールが多いのですが、最近特に多く感じるのです
 
もともとシステム等をお願いする側の経験の方が長い私
 
上場メーカー様以外の場合、システム系の様々なプレゼンやご案内をさらに細かくの打合せの際、どうしても納得できない部分がよくありました
 
それは、説明される方が実際に制作や企画をしていない場合に多くありました
具体的に言えば、下請け業者さんに制作と取り次ぐ業者様のケースです
 
頭ごなしに下請けがいけないというつもりはありません
 
でも一般的な商品や製品の価格比較とは違ってWebの場合、企画やデザインは比較のしようがありません
まずは制作実績を確かめて、希望の内容を相談してから見積が私にとっては当たりまえ

希望の内容書いて一括見積とったとしても、果たしてそれが一番いいのかはわかりません
 
どうも人の褌で相撲を取るような感じがするので
どうしてもこの手の業者様とは線を引いてしまう私です
 

 

人気ブログへの道!

以前、更新頻度と閲覧数を数字で考えてみたことがあるのですが、同じブログライターさんのdataから、Googleさんのアドセンス広告の結果を検証してみました

1.ブログの仕様
・WordPress テンプレートはTwenty Twelve
・改造なし
・ヘッダー写真は、ブログのテーマに合わせたざっくり写真
・1ページには、Googleさんのアドセンス広告2つ設置

2.Blogの内容
・お一人暮らしの女性のあれこれブログ
・日本ブログ村に参加

3.開始時期2014年6月スタート

4.ブログの集客推移とGoogleさんのアドセンス広告料獲得
 
結果は、Blog開始月113円の成果が、7か月累計で6,281円
 
12月は25日現在で今月は、1,910円を獲得してます
ドメイン使って、お安く快適コンビのムームードメインロリポップ!の最安セットを使っても、十分に元が取れてる計算です

1212勿論数字の伸びは、ライターさんの投稿記事がBlogの一番の魅力でしょう
これを数字で見てみると、Blogが成長している判定の一つに、1投稿数あたりどれだけ閲覧(読まれた数)があったのかも、人気ブログへの判定基準になると思います
この方のブログの場合、開始月当初は、1本の記事で閲覧数70もスタートとしては立派なものです
 
これに毎月毎月、順調に記事に合わせて閲覧数を増やし他結果、7ケ月後には11.3倍の791にもなっているのです
 
当然閲覧数の伸びは、Googleさんの広告をご覧いただく機会も増えます
この方のブログも、当方このページと同じように、Googleさんのおすすめ広告が勝手に表示される、種も仕掛も悪意も、もちろん何にもないありふれた広告です

また投稿数の積数は、検索ワードも豊富になる分、より多くの閲覧者様にお越しいただく大きな材料にもなるのです
 
こんな数字を眺めていくと、「人気ブログへの道!」へのポイントは、

1.最低限、好まれる文章を分かり易く書ける事
2.「ちょっとネタ!」であっても投稿することに意義がある
3.投稿記事数も、少ないよりは多いことが成果に繋がる
4.閲覧者様の事を、常に意識する

他にもいろいろあるのでしょうが、今回拝見したライターさんのブログを見ていて感じた私の勝手な意見です
 
ところで、同じ目線で見てみると、このブログ自体・・
 
上記1~4のポイント、まったくできていないダメよダメダメブログでした~!
 

更新頻度

1.ブログの仕様
・WordPress テンプレートはTwenty Twelve
・改造なし
・ヘッダー写真は、ブログのテーマに合わせたざっくり写真
・1ページには、Googleさんのアドセンス広告2つ設置

2.Blogの内容
・テーマはライターさんが自由に決めたテーマのブログ
・月4本の記事作成が条件
・テーマに合わせて日本ブログ村に参加
 
これだけでスタートしたのが2014年の6月末
たった4ヶ月の経過ですが、面白い数字になったのでちょこっとご報告
 
count
 
ブログのテーマやライターさんの文章、参加しているブログ村のカテゴリーにも大きく左右されますが、なんといっても更新頻度の違いが成果への繋がる一つのポイントと感じられる数字でございました
 

 

サウンドハウスさんの、「楽天支店中止のお知らせ」

ネットニュースの記事タイトルで気になりました
 
タイトルは、「サウンドハウス楽天支店中止のお知らせ」
ご案内書面の中で
「・・・サウンドハウスはこれまで3年間、楽天市場に商品を掲載しておりました。ところがこの度、楽天は一方的に弊社の決済口座としては楽天銀行の口座に一本化するということを決め、お客様に告知しました。出店店舗の銀行口座を勝手に開設し、決済用口座としてはその口座しか認めないということは、これまでの日本の商習慣ではありえないことです。 この事態に対して、楽天には詳細説明、及び即時撤回を申し入れましたが、納得できる説明もなく、口座の取り消しも実行しないことが判明したため、弊社ではやむを得ず、楽天との取引を中止することと致しました。・・・」
*サウンドハウスさま一部転載
 
いろんな記事で見たところ楽天さんは、2014年11月13日から新たに楽天銀行内に出店店舗専用の支店「楽天市場支店」を開設。
楽天さんに出店されたShopさんには個別の口座番号を与えて、振込先を楽天銀行に順次一本化されているようです
これに対してサウンドハウスさん、「それなら出店やめますわ!」の流れになったご様子がうかがえました
 
このお話を読んで思い出したのですが
もともとネットショップの市場への拡大浸透には、大きく分けて次の3つの要素が重要ポイントと私は思います
 
1.広報・広告・購入ロジック
電話営業する訳でもなく、TV等のメディアにも頼らず、不特定多数のお客様へ商品をアピールしたり購入の注文するための統合システム

2.決済・支払ロジック
お客様の購入意欲をそがないための便利で安心でき多くの選択枝のある決済・支払システム

3.配送・流通ロジック
発送側と受け取るお客様の、ニーズに合わせた流通システム
  
a0790_001102今回の、楽天さんの問題点はこの「1.広報・広告・購入ロジック」と「2.決済・支払ロジック」の二つの部分にまたがるだけにいろんなところで話題となったと思います
 
ネットショップに連携するいろんな業者さまの究極の目的は、
「お客様が自由で安心してお好きな時にお気軽にご利用頂くこと」そのために様々なロジックを、開発提供し続けてきました
ネットショップに関わるところ、システム会社は勿論の事、金融・運輸関連、ラッピングやロジステックスの会社まで、関係する全ての会社様が、売り手と買い手のそれぞれのお客様に対して努力を続けてきたのです
 
今回のように仮に、「銀行振込の場合は楽天銀行に限ります!」としてしまいますと、一番大切な買い手側のお客様からも、いらない摩擦や疑義を生むことになってしまいます
つまるところお客様のご希望に合わせて自由に選んでいただくからこそ、様々な問題をクリアーしてきたのだと思います
 
「楽天ショップは最大の・・・」の売りが魅力で参加された販社さまも「決済口座も楽天限定!」は、
楽天さんの今回の変更目的のご説明では
「お客様により安心してお買い物していただくため」とのこと
 
この部分、他の金融機関さんもいろいろ思うところもあるでしょう
 
なんだか残念なネタに私、感じたのですけど・・・・
 

 

銀行さん名を騙るなら、キサマ扱いは無いでしょう!

00「・・・貴様のアカウントの利用中止を避けるため・・・」

かなり前から出回っているメール、いまだにこんな事してるんですね
貴様は無いよね!

宛先は、hotmailの私? のようですが、私hotmailのアカウントは持ってません
 
メール文面何気なくコピーしてエディトしてみたら、あららら何とも長いコードがびっしり書かれています

11一昔前のガンブラー事件や新種の怖いプログラムの事も気にはなるのですが、どうやらプロキシや自動大量配信の宿命の様々なブラウザ対策のせいでしょう
昔のマシン語やベーシックにも見える文字列が並んでします

この手のものは、よくわからなくても削除が一番
きれいさっぱりなくしましょう
 
この前、親戚のおばさまからのご相談
「別になくても困らないと思ってパソコンやめたんだけど無ければ無いで物たりない」
 
多いんですよねXPに慣れてたご年代
新聞・メディアで脅かされ、ウイルスソフトも、恐ろしげな言葉でXPの怖さを毎回表示してくれます
 
定年後の趣味の一つで始めたPC、XPの時代は老人大学や市民講座で結構年配の方へのPC商法も多くありました
 
Windoes8に変わってXPが無くなって、「新しいOS私にできるの?」の部分が最大のお悩みごとの方も多くいます
 
おばへの問題解決は、BTO(Build to Order)パソコンで、Windows8をバージョンダウン、
OSをXPに近いWindws7にしてのご購入
 
お部屋にあった長いLANケーブルも無線LANに変わってすっきり仕様で、叔母はご満足のご様子
以前に買ったXP当時の1/4の総コストと24時間サポート付にはびっくりしてます
 
でも、お約束
勝手に更新、へんなメールやプログラムには、お任せください私に!」の
ウイルスソフトは最初に設定
 
0859いろんな悪意も存在します、Netの世界
できる対策と対抗は常の準備が必要です
 
でも、私にも来るスパムメール
原因の一つは、しっかり自分でわかっています
 
あまりにきれいで丁寧なサイトに並んだ時計、
ついつい衝動買いの注文フォームで気づきました

ご案内のページをいろいろチェック、配達・運送保証、お店の住所と写真、いろいろ選べてまあいいでしょ、
お支払方法もカード会社がついてますのはずでしたが、 
実際の注文フォームで、お支払の選択画面進んだところ、画面には「お振込み」しか無かったことで気づきました
 
最終の「お支払選択」までたどり着いての画面です
既にしっかりメールアドレスも住所も入力終わっています

そういうことで、私も詐欺サイトにメルアド盗まれた間抜けなおやぢの一人でございます
 

 

 

成功報酬付ホームページ制作引き受けます!

ウィキペディアさんで「企業間取引」を見てみると
「企業間取引(英: Business-to-business, B2B, BtoB)とは、製造業者(メーカー)と卸売間、
または卸売と小売間など、企業の間での商取引のこと。」
とのご説明がありました
 
最近感じるのですが、以前は「うちは一般のお客さんがいないので、ホームページにコストかけるのはちょっと・・・」
が多かったのですが、久々振りにこの言葉じっくり考えてみると、どうやら状況は変わってきたような感じ
 
rrある会社様のアクセス状況ぼんやり見ていて確信しました
月曜日から金曜日
朝の8時から夕方の20時まで
こちらの会社さまのサイトアクセスのピークです
不特定多数のお客様への商品やサービスは行っていない会社さまです
 
質問 ; 閲覧されている方は誰なの~ 
答え : お仕事中の方がお仕事のために検索しての閲覧です

こんな仕事(サイトの制作)していますので、いろんな業種な方とのお付き合いがあります
お仕事の業種も多種多様なのですが、中には専門用語過ぎてこちらには全く分からない言葉もあります
でもそんな言葉も、その特定業界ではとってもメジャーで重要な言葉の場合もあるのです
 
kkある特殊機器専門会社さんのサイトリニューアルしたのですが、クライアント様の営業内容の原稿みて頭を抱えました
私には意味が全く分からなかったのです
 
でも「この記事入れてね」のご意向通り、ご案内ページを作ったのですが、この特殊技術を持つ会社さま
納品後半年ぶりに社長のお顔を拝見したとき、「ホームページの予算増やしたで~」のお言葉です
 
リニューアル後、北海道のとあるメーカー様から製造ラインのご発注、初取引にご成功との事です
数十万で億に届くような売上に、まさしくエビで鯨を釣ったようなご機嫌です
 
喜んでいただければ何よりです
こちらのサイトを探していただいた先方様も、まずは情報やサービスのお調べごとにネットを使って検索いただく時代です
 
言い換えれば趣味や遊びで使うインターネット以上に、長く深く熱心に検索されること自体ビジネス用のインターネット(ホームページ)の特徴の一つです
 
このポイントを意識すれば、企業間取引の凄腕営業マンに負けないホームページもできるでしょう
 
「売上否保証、獲得(売上)実績成功報酬付ホームページ制作」のような都合のいい契約していただける会社様との
企業間取引、
心よりお待ち申し上げております私です!

FacebookやFacebookページ、ひと手間かければ、なお嬉し!

前に、ブログ記事への集客の方法の一つとして、にほんブログ村 ブログアクセスアップ のようなコミュニティ・ランキングサイトを利用する方法を記事「「お客様、いらっしゃ~い!」への一考察!」で書きましたが、今回Facebookの関係を考えてみます
 
最近、企業ホームページも「自社サイトからの発信」の効果に気づかれて、ブログやFacebookページ(Facebook navi)さんを、自社ホームページにセットされておられるサイトも多くなりました
 
smh特に、Facebookページは、登録者さんのFacebookアカウントも含め、仕組みの上では拡散性(繋がりによる波及効果)や、告知・広報の速さの魅力から、サイトに連動させるにはとてもいいツールと思います
 
制作する側としましても制作納品したサイトが、活きてるホームページとして継続するための必要性を十分お伝えするのです
たとえばこのサイトはWordPressを使っているのですが、この場合WordPressとFacebookの2つに「それぞれ書き込むの?」という、2重のお手間を省くため
ちょっと前までは、WordPressに書き込めば、自動的にFacebookやFacebookページに自動的に書き込まれるとっても優れたプラグインがありました
 
これを使って2重作業を減らしていたのですが、とっても残念なことにこのプラグインの開発されていたところが2014年6月頃にこのプラグインの開発継続を止められたことをきっかけに、細かなところで気づきました
 
これは、以前からこのプラグインを使われているサイトオーナーさんからのご意見でした
 
プラグインから自動的にFacebookやFacebookページに書き込まれた投稿の「いいねが少ない!」という共通のご意見です
 
これは、FacebookやFacebookページの新規記事の書き込みは、記事内にリンクアドレスができて、WordPress側にジャンプする仕組みに原因があるようです
 
簡単に言えば、最近FacebookやFacebookページでの閲覧されている人は、そのFacebookやFacebookページだけで見ることができない場合スルーするケースが増えているという事です
 
私自身Facebookは、通勤の移動の際にしかさわらないのです
当然閲覧道具は、iPhoneやスマホです
そしてFacebookを見ているときには、明らかに他サイトへのリンクは押しません

これはお友達スパムや悪質広告・ダウンロード誘導といろんなケースも出てるだけに、一般的にFacebookやFacebookページのご利用者様が、しっかり堅実タイプに推移しているのでしょう
iinre 
であれば、ちょこっとお手間かけちゃいますけど、WordPressでの投稿記事を、同じようにFacebookやFacebookページに直接貼り付けるだけで結構「いいね!」が稼げるかも!
 
気付いておられる方も最近多くおられました!
 

若者対策?

何の気なしにGoodleさんに「若者 PC」で検索してみた

するとGoogleさんの表示結果を見て愕然!

wakaGoogleさんの表示結果は、約9,550,000 件

第1位表示タイトル 若者の7割はPCメールが使えない? ビジネスメール基本の・・・
第2位 【悲報】若者の「自作PC離れ」が深刻化。自作PC消えるのか …
第3位 若者だからパソコンができると思うなよ ・・・

なんと10件表示のうち 10位の「〇〇〇若者サポートステーション 無料パソコン講座・・・」以外がすべて、できない、使えない、深刻、離れ ・・・
の文字の通り、若い人のPC離れに関する記事タイトルが並んでします

私たちのお仕事は、当然ビジネスニーズ・ユーズを主体に考え企画制作してきました

そしてネットショップやアマゾンさんの台頭に合わせて、サイトロジックにも様々な検討を続けてきたのも事実です
ただし軸足はあくまでもパソコンです

そんな過去からの流れでも、今後の社会の環境やトレンドを引っ張る中心に移行すべき若者が、PC離れとなるとこれはちと熟考が必要な大変な時期を迎えてる?

先日のあるクライアントさま(スマホ・iPhone未対策)との打ち合わせで、気になったdataの一部 
*Googleさんのアナリティクス解析から

aaa

■セッション数 : パソコン閲覧 64.3% モバイル閲覧 28.6% タブレット閲覧 7.1%
■新規セッション : パソコン閲覧 67.8% モバイル閲覧 73.8%  タブレット閲覧 72.9%
■直帰率 : パソコン閲覧 35.6% モバイル閲覧 54.6%  タブレット閲覧 42.9%

この数字から勝手ながらの私の解釈

まだまだPCでのじっくり閲覧は主軸ではあるが、新規セッション(IT用語辞典)では、モバイル・タブレットが、平均値を上回るほどモバイル・タブレットを使っての「検索頻度が拡大!」
しかしながら、モバイル・タブレット用の対策がなければ、離脱が多い

というストーリーかな?

つまり、スマホやiPhoneを、主たるインターネットへの接続ツールとして使っている人は、検索した結果サイトを訪問(閲覧)してはくれたものの、PC仕様の表示では当然見づらいので、すぐに帰って行ってしまうという事なのでしょう

では、スマホやiPhone専用画面を作ればいいとなるのですが、当然モバイル専用サイトを作るとなったら、費用もかさみますし、シビアにいえばキャリア(スマホの機種やバージョン・メーカー等)によっての違いまで対策すれば半端な金額では済みません

DSCN4498こんな場合、たとえばこのブログは、WordPress(CMS)を利用しています
このWordPressの場合、オフィシャルテンプレートでは、バージョンがTwenty Twelve 以降は、レスポンシブル対応(IT用語辞典)していますので、スマホやiPhoneでもストレスなく表示されます

また、企業サイトの場合は結構デザインもがちがちに固めるケースが多いので、テンプレートのレスポンシブルでの制作にはちょっと、という場合が多いので割り切ってしまえば、WPTouch mobilepress のような優れたプラグイン(IT用語辞典)でコストをかけず、スマホであってもテキストと直接画像で、ある程度さくさく見ることができるという環境に合わせておくことも必要かと思います

今更ながらあたり前の事ですが、WEBに対する仕様の変更が速く進化も早いのの世界、コストがかけられない場合であっても、できるところからでよいのでトレンドへの理解と、可能な対策への検討を続ける事も機会(チャンス)逸失の縮小と陳腐化進行を防ぐ手立ての一つと思ったGoogleさんからの表示結果の一コマでした

さっ!、お仕事しよっ~と