若者対策?

何の気なしにGoodleさんに「若者 PC」で検索してみた

するとGoogleさんの表示結果を見て愕然!

wakaGoogleさんの表示結果は、約9,550,000 件

第1位表示タイトル 若者の7割はPCメールが使えない? ビジネスメール基本の・・・
第2位 【悲報】若者の「自作PC離れ」が深刻化。自作PC消えるのか …
第3位 若者だからパソコンができると思うなよ ・・・

なんと10件表示のうち 10位の「〇〇〇若者サポートステーション 無料パソコン講座・・・」以外がすべて、できない、使えない、深刻、離れ ・・・
の文字の通り、若い人のPC離れに関する記事タイトルが並んでします

私たちのお仕事は、当然ビジネスニーズ・ユーズを主体に考え企画制作してきました

そしてネットショップやアマゾンさんの台頭に合わせて、サイトロジックにも様々な検討を続けてきたのも事実です
ただし軸足はあくまでもパソコンです

そんな過去からの流れでも、今後の社会の環境やトレンドを引っ張る中心に移行すべき若者が、PC離れとなるとこれはちと熟考が必要な大変な時期を迎えてる?

先日のあるクライアントさま(スマホ・iPhone未対策)との打ち合わせで、気になったdataの一部 
*Googleさんのアナリティクス解析から

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■セッション数 : パソコン閲覧 64.3% モバイル閲覧 28.6% タブレット閲覧 7.1%
■新規セッション : パソコン閲覧 67.8% モバイル閲覧 73.8%  タブレット閲覧 72.9%
■直帰率 : パソコン閲覧 35.6% モバイル閲覧 54.6%  タブレット閲覧 42.9%

この数字から勝手ながらの私の解釈

まだまだPCでのじっくり閲覧は主軸ではあるが、新規セッション(IT用語辞典)では、モバイル・タブレットが、平均値を上回るほどモバイル・タブレットを使っての「検索頻度が拡大!」
しかしながら、モバイル・タブレット用の対策がなければ、離脱が多い

というストーリーかな?

つまり、スマホやiPhoneを、主たるインターネットへの接続ツールとして使っている人は、検索した結果サイトを訪問(閲覧)してはくれたものの、PC仕様の表示では当然見づらいので、すぐに帰って行ってしまうという事なのでしょう

では、スマホやiPhone専用画面を作ればいいとなるのですが、当然モバイル専用サイトを作るとなったら、費用もかさみますし、シビアにいえばキャリア(スマホの機種やバージョン・メーカー等)によっての違いまで対策すれば半端な金額では済みません

DSCN4498こんな場合、たとえばこのブログは、WordPress(CMS)を利用しています
このWordPressの場合、オフィシャルテンプレートでは、バージョンがTwenty Twelve 以降は、レスポンシブル対応(IT用語辞典)していますので、スマホやiPhoneでもストレスなく表示されます

また、企業サイトの場合は結構デザインもがちがちに固めるケースが多いので、テンプレートのレスポンシブルでの制作にはちょっと、という場合が多いので割り切ってしまえば、WPTouch mobilepress のような優れたプラグイン(IT用語辞典)でコストをかけず、スマホであってもテキストと直接画像で、ある程度さくさく見ることができるという環境に合わせておくことも必要かと思います

今更ながらあたり前の事ですが、WEBに対する仕様の変更が速く進化も早いのの世界、コストがかけられない場合であっても、できるところからでよいのでトレンドへの理解と、可能な対策への検討を続ける事も機会(チャンス)逸失の縮小と陳腐化進行を防ぐ手立ての一つと思ったGoogleさんからの表示結果の一コマでした

さっ!、お仕事しよっ~と