サイトからの情報発信

本日午前中の打ち合わせは、新たにHPのご担当になられた方と初顔合わせ
 
今まで全くWEBになじみのない方が担当されていたので、この会社様のニュースリリースの部分は、夏季休暇のお知らせと年末年始のご案内の年2本が続いていました
 
fb引き継がれた担当者様
Facebookをされていて、投稿ネタを拝見すると、結構ワクワクネタで、いいね!のマークも投稿ごとに3桁並んでいます
 
これなら、今までサハラ砂漠の商人のようなサイトも、オアシスに到着するかもしれません
 
何より情報発信が、サイトの血液となるご時世でございます

検索結果の表示

サイトの制作やリニューアルしたのちGoogleさんの検索ってやはり気になります
 
今ではクライアント様の依頼項目に、検索結果の部分もあたり前に盛り込まれているだけに最初の表示は、やっぱり注力してしまうのです
 
riplそんな中最近感じるのですが、Googleさまの仕組みは本当にすごいですね
 
基本的に私、SEOだけを前にお仕事するのは否定的なんですが、Googleさんの指標に合わせてきっちりと作業を行えば、お利口さんのご褒美はそれなりの表示という結果でお応え戴けるのです
 
1ページ目にサイトの構成を展開表示されて、横のGoogleマップにもそれなりの表示
まるで最初の1ページ目が自分の為の表示のようになったのを見たときに、ホッと心の中で安心している私がおります

 

Google検索で、旧サイト表示

a0003_001808リニューアルサイトのケースなんですが、めでたくリニューアルサイトが完成
旧ホームページから切替後、クライアントさまからのご質問
 
Google検索で、旧サイトが表示される!
 
これ放置しておいても賢きGoogleさまは、しばらくすれば巡回後サイトの修正を行っていただけます
 
でもクライアント様で神経質や短気な方もおられます
 
さっさと消してくれ!
こんな場合、Google様のウエブマスターから、「URLの削除」のリクエストを送れば、ほぼ当日にリクエストした旧表示ページは表示されなくなるのです
 
でもこの前、Googleマップのストリートビュー

ウチの店の前に写っているごみ袋消してくれ!
残念ながら私にはどうすることもできません
 

リンク切れ

「リンクサイト」という言葉、
ちょっと前までは、リンク数(被リンク数)が多ければ、サイト自体の認識に有利という事で、いろんなリンクサイトがありました
 
今ではGoogleさんが、パンダアップデートの導入後、無料リンクサイトへの登録は現状求める効果は薄まってはいますが、まだまだいまだに健在です
 
今回、あるリンクサイトに登録されてるサイトを見て感じたことです

そのサイトは、運営開始以降10年近くたってます
サイトの登録数も5万件を超えてます
 
経過時間が長ければ長いほど、登録サイトの移転や閉鎖が起こります
これに対して、登録されたご本人が自分で移転や閉鎖の修正を加えることもありますが、閉鎖の場合の処理を行う方はごく稀です
ましてや、リンクサイトを利用したSEO業者様も過去多く存在して、しっかり下リンクサイトはそれだけ、業者利用が高くなり、登録されている事自体知らないサイトオーナー様も多くいるのです
 
tttこの手の事情から、サイトのリンク切れが困ったチャンになるのですが、詰まる所ハンドパワーでクリックしての検証です
これでリンク切れを見つけるのですが、今回の作業で気づいたのです
 
リンク切れになっているサイトの傾向ポイント

1.サイト名がアバウトなもの
 たとえば、寝言 いびき 等、単独ワードで検索されることを意識したサイト名
 
2.サイトの紹介が曖昧なもの
 アドレスをそのままサイト名にしている
 過去の荒っぽいSEO業者さんがおられたようです
 
3.「激安」や「無料」が入るサイト名
 
ま、いろんなご意見あると思いますが、この日の単なる思いこみと考えてみてやってください 
 

ニュースリリース

企業サイトを作る場合、基本的には「ニュースリリース」も制作テーブルに乗っけます
これは、ホームーページの公開した瞬間から、基本的には更新する部分が少ないのでサイト自体の錆びの進行が始まります
そんな錆びつきを防ぐため、サイト自体が「生きている!」の表現の一つとしてニュースリリースも使うのです
 
しかしながらこの新着ニュースの部分、結構会社の性格によって活用度合いが違います
  
a0002_012009個人会社でオーナー様がネット好きの場合、ご自身のブログのような使い方もありますし、よくあるスタッフ便りの広報記事で活発なサイトも多くあります
 
逆に、年末年始、夏季休暇のお知らせの年に2回だけの更新で、ほとんど休眠サイトも中にはあります
酷い場合は、何年も前の「サイトオープンしました!」記事
 
また上場会社様のような大きな会社の場合、基本的にはIRの広報部分や新商品やサービスの告知一つで株価に影響することもあるだけに、一つの記事の公開までの手順もなかなか面倒なことも多いのです
 
そんな中でも、TOPの方が楽しくアピールしたり、中の人(サイトでの広報担当)のお人柄を感じることのできる投稿見たときに、会社全体の好感度アップの上昇傾向上がります
  
企業ホームページのニュースリリース、結構奥の深い無視することのできない所と感じております

ブログに貼り付ける写真のお話

頂いた写真に写した日時が印刷出ているものも多いのですが、この日時記録
これはカメラ側で撮影したときの情報が、写真の中に記録されるExif(イグジフ Exchangeable image file format)という技術のお蔭
 
ただしこれをしっかり意識して利用しなければ、知られたくない情報を知られてしまう事にもなります
 
スマホの場合だと、位置情報をむやみに公開しないことが安全と言われてますが、スマホ同様最近のデジタルカメラもGPS機能を持った物も当たり前にあるのです

デジカメの場合、一般的に記録されるdataは、
 
a1370_000493撮影日時
撮影機器のメーカー名(製造・販売元)
撮影機器のモデル名(カメラ付き携帯電話・スマートフォンの機種名など)
画像全体の解像度
水平・垂直方向の単位あたり解像度
撮影方向
シャッタースピード
絞り(F値)
ISO感度
測光モード
フラッシュの有無
露光補正ステップ値
焦点距離
色空間(カラースペース)
GPS情報 – GPS付きカメラの場合、緯度・経度・標高など。
サムネイル

exifこれだけdataがあれば、匿名のブログなのに、貼り付けた写真から様々な確認ができてしまうので、知識として知っておくのも必要かも!

口コミ

「口コミ」:米グーグルに「中傷」書き込み削除命じる
毎日新聞 2015年04月11日 08時00分

の記事が、目に留まりました
千葉地裁松戸支部で、医療機関側の主張を認めて削除を命じる仮処分決定したとの事

gh発端は、Googleマップの部分の口コミに記載された記事のうち、書き込まれた医療機関が、該当する中傷記事の削除を依頼
Google側は、ガイドラインに基づき不適切な口コミの自主的削除している
また安易な削除は表現の自由を脅かすと主張したが、今回退けられたそうです
 
わたしもGoogleマップの部分の口コミ記事について同じ相談、何度も受けたことあります
それだけに結構この仮処分、影響が大きいかも
 
勿論この口コミ部分、自由勝手でむやみな書き込みはできません
Googleさんのアカウントからログインしての投稿です
 
ただ、フェイスブックのように、「どこそこの誰それが書いた!」の部分は、アカウント名(ニックネームやハンドルネーム)が表示されます
 
これで言えば、責任部分や影響力が分からないままの事件、バカッターや、荒れ投稿掲示板と同じようなこともあり得ます
 
また、証券等の世界の金融商品取引法で禁止されている、「行為風説の流布」「信用毀損罪・業務妨害罪」などは、法律で裏付けられた明文化の部分ではありますが、今回の口コミの一件、じっくり考える材料にはなってます
 

 

 

モバイル フレンドリーとは見なされない?

クライアントのシステムご担当の方からご相談がありました

発端はGoogleさまからのお手紙です


 
ggggGoogle のシステムは、貴サイトの 〇〇〇 ページをテストし、そのうちの 〇〇〇% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。
この 〇〇〇 ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。
これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます。


 

このご担当のお仕事は、ある金融系グループのシステム統括、サイト自体はWord Pressで制作、お金に関わるサイトなのでPCオンリーで設計されたサイトです
 
今回特にお手紙の中の
「・・・これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます・・・」
の部分を心配されておられます
 
そういえば、ここ最近TVのGoogleさんのCM、お気づきの方多いと思います
スマホで音声検索、「月までの距離は?」とかやってるあれです
 
私の小魚程度の脳みそで考えました
Google様は、戦略として主体デバイス(道具)を、PCからiPhoneやスマホを強化ターゲットにされたようで、そのためWebの仕様がパソコン主体であっては困るので、モバイルサイト増加への対策進めるためのご案内と思いつくという流れでございます
 
酷く一方的なと思った私ですが、見える・見せる・収まりという事に注力されるデザイナーさんは、iPhoneやスマホ対策については、時代の流れ当然でしょう派でございます
 
しかしながら私たち企画制作側からは、大きな問題点を含みます
つまり、iPhoneやスマホだけでは表現できないコンテンツ(ページやサイトの中身)があるのも事実です

また、コーポレートサイト(会社HP)で、モバイル化していないサイトはざらにあります
お金の事もありますし、今回のGoogleさまのご指示で行くと、東京オリンピック並みの景気がWeb制作会社に降りてくる?
そんなとこまで広がります
 
ももちろんWord Press自体も、レスポンシブ化が進んでいますが、単なるブログ目的のサイトばかりでないだけに、様々な目的や内容を包括するのがホームページでございます
 
そんな事あれやこれやと考えながら、もう一度Google様のメールを検証

ここまでだらだら書いた内容ぐらい、Google様ならとっくに予測されているはずです
うんで持って、希望も込めた私の理解でメールの理解


 
Google のシステムは、貴サイトの 〇〇〇 ページをテストし、そのうちの 〇〇〇% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。
この 〇〇〇 ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。
これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます
ので、TOPページを含めて可能なページやコンテンツのモバイル化を進めましょう


 
私そんなことで次のステップには、全くのモバイル未対策のクライアント様とは、将来のあるべきものと必要に合わせてきっちりとご相談対応していこうと考えております今日この頃でございました
 
でも、PCでしかできない表現やコンテンツに対しても
「フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付されます」が事実なら、別の意味でオイオイオイ!と感じた私でございます

 

 

日本三大饅頭の一つが大手饅頭だそうです

お昼頃、私が以前勤めていた会社で、大変お世話になった元役員様からお電話です
「今梅田、今から行っていい?」
 
ご来社も目的は、先月OB会の席で「パソコンのバッテリーがダメみたい」のご相談
 
DSC_2342ちょこっとお調べしたら、お使いのPCはWindows XP、しかも保全部品はメーカー在庫の保証期間も切れていて、買換え部品もありません
既にXPは、サポートも終わっているので、買換え考えましょうとご説明したのが先月の事でした
 
来られてからのお話でを、詳しく伺ってみますと
XPの初代機は住所録が入っていて未だ現役、次に買い換えたのは、出筆した本の原稿がWordで入っていて、いずれもまだまだ使用中 ???
 
1代目XPから、2代目XPを購入 ???
インターネットはしていない ???
バッテリーがダメなので買い換えたい ???
PCをログオフにしても電源ケーブルは、ずっとつないだままおいている ???
 
ハテナはてな?で、お話交わしてやっと謎の原因わかりました
 
原因は大きな誤解、PCはシャットダウンしてからも、バッテリーが記憶(メモリー)部分を、維持しているものと思っていらっしゃったのです
 
確かに、黎明期の頃のパソコンはそんなこともあったのでしょう
此方の元役員様は、民族系の石油メーカーから、当時私のいた会社に転籍されてきたご経歴
巷にはコンピューター等珍しい時代から、最先端の機器類駆使してお仕事されたお方です
 
お話の結果!
 
一切お金もかけません
慣れない操作を覚えることもありません
電源ケーブルは、安心してOFFにしてください
インターネット無いならば、セキュリティーなど問題外
そのまま、慣れてる大切な2台のPCをお使い続けてください
ワードとエクセルのバックアップは忘れずに!

システムやプログラム、企業にとっては非常に重要な部分ではありますが、
外から見たら意外におかしな部分にコストがかかっているのもシステム部分

私自身、日歩計算システムやATMの導入の企画に参加した際、
サーバーのハードディスクだけでも、億単位というとんでもない費用に対して、相当考えさえられた覚えがあります

今では、システムという概念自体も相当変わりました
 
iPhoneやスマホにみられる情報機器も、身近なシステムとインフラで為せるもの
しかしながら電話という目的ならば、ガラケーであっても十分です
今回のように、XPでも十分にニーズが満たせることもあるのです
 
DSC_2337コスト・先端技術やトレンドだけで決めるものではないことを、今回考えさせられた一件 
岡山からのお戻りの途中でお越しいただいたようで、お土産に日本三大饅頭と言われる大手饅頭を頂きながら、うだうだ考えさせられた私でございます
 

0.128Mbpsの世界

「日頃、NTTドコモをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客様電話番号 ***-****-**** の1月 の通信量がご契約のデータ量を超えましたのでお知らせします。
当月の通信速度が送受信時最大128kbpsになります。
※128kbps通信解除をお申込の場合を除きます。
<128kbps 通信解除の予約申込>
※128kbps通信解除は、2GBごとに2,500円(税込2,700円)の料金がかかります。」
 
昨日、電車内でスマホでニュース読んでる時に、こんなメールが届きました
 
私お仕事での外出は、基本的には重量軽いサーフェイス、相手様の人数揃うときは、タブレットパソコンとミニプロジェクターで出かけるのですが、いずれも通信ツールはテザリング(IT用語辞典)を使います
 
テザリングは、スマホでもiPhoneでも、基本の通信キャリアとのバケット通信の枠内で、スマホやiPhoneをルーター代わりに利用できるのです
私の場合以前は、ポケットWiFiという契約で月々5000円弱の通信料を払っていたものが、必要なくなるお得な利用方法なのです
 
私はdocomoなので、このテザリングで利用できるのが基本月3Gなのです
今回この制限を超えたので「いまからあんたのネット速度は128kbpsになるよ~」のご連絡
 
そもそもスマホの速度が分かりません
調べてみると私のdocomoの契約は、「Xi」(クロッシー)なので、受信時最大112.5Mbps、送信時最大37.5Mbpsの超高速データ通信とうたってあります
 
という事は、同じ単位で並べてみると、受信時最大112.5Mbpsだったものが、0.128Mbpsという私の頭の中では比較もできない恐ろしいことになるようです
 
今までフツーにお仕事していて、データー量の超過は初めてですが、原因はわかっています
 
今週タブレットパソコンとミニプロジェクターでの打合せの折、制作中のホームページの中での一つのスクリプト(コンピュータプログラムの種類の一つ)が、なぜだか動きません
何度か押して放置していたのですが、これが実際には複数通信を続けていたらしく、先ほどのボタンを押してから5分程度で、

P1016053「日頃、NTTドコモをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客様電話番号 ***-****-**** の1月 の通信量において、あと1GBを利用すると当月の通信速度が送受信時最大128kbpsになります。
※128kbps通信解除をお申込の場合を除きます。
<128kbps 通信解除の予約申込>
※128kbps通信解除は、2GBごとに2,500円(税込2,700円)の料金がかかります。」

のメールが到着、あわてて通信接続を遮断したのですが、すでに遅すぎ今回のお仕置きになったのでした
スマホの画面で確認するとたった数分で月の制限量の半分以上も使った状況です
 
お仕置きメールは23日夜に到着、次の締日の2月6日までは、2週間もあります
新入社員の頃、1週間先の給料日まで2,000円生活したことある私です

仕方なしにメール文中にもあります「128kbps通信解除は、2GBごとに2,500円」をクリックしかけたのですが、なんだか妙な感じです
さっき読んでたニュースを見ても、さほど表示速度の違いを感じないのです
 
スマホでいくつかブログを読んでも、昔のダイアルアップのカタカタじっくり表示を経験している私でございます
これならずえ~んじぇん問題ありません
 
確かに高解像の画像のみの表示や、動画は無理だと思います
でもでも私の使うメールやニュースは、テキスト中心
 
という事で暫くは、0.128Mbpsの世界の検証続けてまいる所存でございます

あっそうそう、スクリプトが動かなかった原因わかりました
 
会社では動いていたのに、先さまで動かないという原因は、持参のタブレットパソコンです
Windows8なのですが、あまり出番がないので、おのずと放置
 
いじくり倒してWindows8.1へのバージョンアップ、アップデート後ふつーに動き出して解決!となったのですが、

Windows8.1へのバージョンアップ放置が、危うく128kbps通信解除の2,500円の支出に繋がるエピソード
 
先人の知恵「風が吹けば桶屋が儲かる」「因果応酬」「塞翁が馬」等々、今回熟語と諺のお勉強にもなりました
 
めでたしめでたし!