オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイト

Googleさんが2017年2月3日、ウェブマスター向け公式ブログで
日本語検索の品質向上にむけて (webmaster-ja.googleblog.com)」の記事を公開されました

ここで書かれている「オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイト」
以前「検索にかかりたい」ネタで書いたこと思い出しておりました

そんな折、お客様からのご紹介で、現行HPのリニューアルをご検討のお客様へのご相談
現在ある業者様から営業かけられているそうですが、お見積り金額が300万
営業の方が言われるには、SEO対策による完全無敵のサイト制作から解析まで月次リポートから全てお任せコースのご提案

そのお客様の業種は地域限定の業者様、現行サイトに不満が多く次は、成約率の高いサイト制作がご希望だそうです
確かに現行サイトは、業種説明はできておりますが、あくまでも「業」の説明、残念ながらその会社様の特徴や強みが全く見えてこないのです

会社のホームページの場合、当たり前のことですが検索したら表示される
1.タイトルキャッチとリード文がよくよく練られていること
2.検索結果からクリックしたサイトの表示が、タイトルキャッチとリード文からの想像を裏切らないこと
3.ご覧の方の求めるものが、サイト中に必ずあること
の3つが重要だと思うのです

まずコンテンツなどを十分にご相談して、ご自社の強みを具体的に表現し、そして自身で情報の提供を続けることが成果につながると思うので、SEOとか検索順位は先ほどの重要部分が決まった後での部分と思います

そういった部分でGoogleさんの言われる「オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイト」の表現はすごく重要
WEBの強みはお客様の側から探して戴いているだけに、提供する側は常に高品質でありたいものです

過去日付

お仕事柄カメラはよく使います
もちろんまともな撮影には1眼レフなのですが、意外とスマホの写真も使えるのです

自分のためのメモや記録用のものはたいていスマホで撮影するのですが、ある日のことです

スマホを落としてバッテリーが飛び出した後、なんの問題もなく再起動
電話もカメラも別段以上はないのですが、写真を撮るところまではいつも通りなのですが、ここからアルバムに保存されるはずの画像がありません
何度のチップを付け替えて再起動も試してみても状況は変わらないまま

その日は諦めてそろそろ買い替え時かなと思ったのですが翌日意外なところで原因判明
再起動はしたのですが、スマホホの現在時刻が過去日付
これではアルバムのストックも過去にストックされて最新のものから表示されるデフォルト仕様では画像がストックされても気づきません

意外なところで買い替え需要が伸びました

荷物の抑制

ニュースの見出しに「ヤマト運輸が荷物の抑制検討」とありました
今年の春闘のテーマが、これ以上仕事を増やしてくれるな!を盛り込むそうで、原因はインターネット通販の普及と人手不足から、現場では大変なご苦労されているようです

確かに大きなものをネットで購入したとき気づいたのですが、私の場合猫さんや飛脚さんは来ずに、たいていカンガルーさんが来るのです
大きなものや重いものは避ける会社が出てきてると感じてはいたのですが、ここまで来ているとはびっくりです

確かにネット関連の制作仕事、切れずに続いています
ネットショップの命は、商品同様決済と流通が命綱

いろんなところでお世話になっているだけに、今後の展開も注目です

格闘中

今あるマニュアルと格闘中

もともと海外がご本社なので、少し前まで日本語マニュアルがなかったのですが、今見ている日本語マニュアル
どう見ても機械的な変換で私の知ってる日本語とはどう見ても違うのです

マニュアルとは手順書通りにすれば必ず正解に導くもの

この常識が通じないマニュアルです
どうせ次のステップは分からないままいじくり倒して結果力技に持っていくことになりそうです

モバイルファースト

先日あるニュースで重大の中学生から大学生の年代でパソコンを持っていない人が7割いるという記事を見ました

確かにスマホファーストと言われる今では、PCの電源を入れてから・・の行為は遠ざかるように感じます
スマホの利点もたくさんありますが、一般的なお仕事ではまだまだPCが中心の部分も多いだけに、社会に出てからパソコン教室に通うというようなこともあるのでしょうか

昨年からGoogleさんのモバイルファーストの立ち位置をさらに強めてきました
通勤の電車の中での必須アイテムのiPhoneやスマホになった今

お仕事の流れも完全にモバイルが欠かせない時期ななってます

PayPal決済

今作っているランディングページ(着地ページ)は、商品告知から購入決済へと一連一括のページ
オフィシャルサイトは、昔他社でおつくりになった、宅配会社さんご提供のカートシステム

様々な制限や規制があるので昨年からご相談頂き、周辺周りから新システムへ移行させている内の一つです
今回配送方法がスマートレター
宅配会社のシステムだけに、他社発送は現在使っているシステムでのカード決済が使えません

こんな時に重宝するのがPayPal決済
新規単独立ち上げの際にはなかなかコスパの面で優れもの
マニュアルがもう少し分かり易ければ、がもっぱらの希望です

Windows7のIE11で大崩れ

WordPressであるサイトの制作
レスポンシブデザインのサイトです

ほぼ完成で一安心
ブラウザチェックでクロームもファイアーフォックス、マックとの調整も完了

クライアント様の環境はWindows7のIE11
Windows7を起動IE11でチェックしたら、大崩れ
同じWindows7でほかのブラウザチェックでは正常です
エッジで正常に表示されるのが勘に触ります

原因はどうやらドメインの上のwwwの部分を、サブアカウント名で運用したため、IE11ではイントラネットに解釈されて、CSSを飲み込んでくれていないのが原因のようです
いろいろ調べてみたら「互換モード」で回避できそうですが、閲覧される方にとってはとても面倒なお話

やはりWEBの世界は親切な方が多くおられます

今回は内に <meta http-equiv=”X-UA-Compatible” content=”IE=edge”/>

おかげさまで、これで面倒なハックの処理もやらずに済んだ案件でした

エクセル 作成者情報

マイクロソフトさんのオフィスソフトとのお付き合いは長いのですが、今回唖然としたことに「作成者」や「前回保存者」の個人属性の部分

たまたまファイルを検索したとき、表示された一覧に予想もしないお名前が表示されていたのです
そこで知った作成者のお名前は、とてもお仕事するような名前ではありません

慌てて対策調べてみたら、

1.保存ファイルの個人情報の一括削除処理
2.今後保存する際に個人情報を削除する

の2点の設定
知らずに今まで、ず~っとおりました

設定や操作は「エクセル 作成者情報」で検索すると多くの方からご丁寧にご指導いただけました

タブレット表示ずれてるよ!

先日協力会社さんの友人にタブレット表示ずれてるよ!と言われて、私タブレットは持ってませんの言い訳に、

Firefoxの上の「ツール」→「ウエブ開発」→「レスポンシブデザインモード」にチェックすると
各デバイスに応じたレスポンシブ表示をしてくれます。
768×1024でiPadの縦になります。
自分で各デバイスごとに設定もできるので(プリセットを追加)これで確認できますね。

とご丁寧にメールが到着

これ私知りませんでした

各サイズの表示してくれるお助けサイトで確認していたのですが、これなかなか便利

このところ、なんだか私の知らないことが増えてきているように思うのです

好感度

このウェブサイトへのリンクを希望する場合は、必ずリンク元のURL、当社ホームページの希望リンク先のURLをこちらへご連絡下さい
このフレーズ、なんだかおさまりが悪く感じるのです

もともとWEBの世界は、個人の企業も官公庁であっても公私、正誤混合、玉成混合
いわば混とんとした中で、運営側のモラルと常識と知識の範疇でWEBのdataとしておかれているので、バカッターやらYoutubeなどでも飛んでもない投稿で炎上するような状態です

そんな環境の中で「リンクするなら必ず・・・」ってどうなのよ!
と考えてしますのです

この部分企業としての防衛意識も当然でしょうが、「Webサイト内のどのページに対してもリンクを歓迎いたします。ただし、リンクしたWebサイトの画面の中に・・・」
とか表現してる企業のほうが、今の時代には好感持たれるような気がいたします