「ステルスマーケティング(英: Stealth Marketing)とは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。
略称はステマ。」 ウィキペディアさんではこう説明されています
WEBの世界では、小学生がBlogで毎日の日記を書いても、首相官邸ホームページで広報されても、同じインターネットの仕組みの中で同等に表示・閲覧することができます
この自由に検索閲覧できるという部分に絡んで、当事者以外の評価・評判といったいわば口コミ情報をうまく使ったものの一つにステルスマーケティングがあります
そんな中、ステマ行為が一般的に知られる事となったものの一つには、グルメサイトで身内ばかりがたくさんの高評価をつけて実態との差で信頼性を落とした事件がありました
これは、商用サイトに有料で掲載されたお店側が、自分でいかにも一般顧客を装って、いくつも高い評価を書き込んだことが発端です
多くの人が、そんなコメントを見て、期待の結果が実際にはダメよダメダメ、信用できないに繋がった面もあるでしょう
今では私だけかもしれませんが、ステマという言葉には、煽り・騙し・やらせ等々、何やら怪しげな言葉を思い浮かべることが多いのです
でも違った見方で、ある商店街の餅屋が、「家の餅は日本一!」と声を上げても、周りにいる人は当たり前に聞こえます
同じ餅屋が、同じ商店街のケーキ屋さんの事を「〇〇ケーキ店は日本一!」と言ったとすれば、商店街で聞いた人は、〇〇ケーキ店に興味を持つ人も出てくるかもしれません
この声が大きければ大きいほど、伝わる人も多くなります
私思うのですが、「〇〇ケーキ店は、おいしいよ!」と実際に思った方が、ご自身のBlogに投稿
同様にいろんな人が、同じようにBlog投稿したとしましょう
そんなBlogの中には、1日1万ビューされるような人気ブロガーさんだっていないとは限りません
それこそBlogももちろんですが、ファーストフード店の異物混入騒動は、一般の方からのSNSを含めたネット情報が、大きな効果を持つ事例の一つであるだけに、内容を計って実態を知った中での、好意的誘導記事をステルスマーケティングとする手法はとても魅力ある部分と思うのです
これ書きながら思い出しました、看板の広告代理店の方の言葉
「WEBの時代、数字も成果もネット関連広告の場合は効果が速い
でも、看板広告は漢方薬、あとでじっくり効いてきます!」
この言葉を言い換えると、アドワーズやスポンサード広告は、アクセス誘導という閲覧までの効果が早い広告です
好意的誘導記事の場合は、目的達成に繋がり易い広告と観る事もできると思うのです
しかもBlogとかだったら該当記事がWEBにあればあるだけ効果継続も望めます
そんなこと考えながら気付きました
このサイト、1日の閲覧ビューが数人です
全然広告効果がありません (´Д`。)